相島の概要
公開日:2023年02月20日
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新宮漁港から北西約7.5キロメートル、町営渡船で約20分の海上に浮かぶ「相島」。万葉集や続古今集にも歌われた歴史ある島です。
また江戸時代、鎖国政策をとるなかで唯一国交を結んでいた朝鮮からの「朝鮮通信使」を相島で接待し、文化交流の舞台となった島でもあります。
三日月形の島内には国指定史跡の「相島積石塚群」など貴重な遺跡や神社があり、珍しい鼻栗瀬(通称めがね岩)や柱状節理の絶壁など大自然の造形美も見どころです。
島を一周することができる全長5.4キロメートルの周回道路沿いには、ビュースポットがあり、ハイキングコースとして親しまれています。
また、渡り鳥の中継地として、多数の野鳥が確認されており、バードウォッチングもおすすめです。
令和7年10月には、九州オルレ「新宮・相島コース」がオープンし、新たな見どころが誕生しました。潮風に吹かれながらオルレコースを歩き、島ならではの自然を楽しんでみませんか。
相島へ行く渡船の詳細は、次の町営渡船しんぐう時刻表をクリックしてください(内部リンクが開きます)。

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更新日:2026年08月05日