安定した水供給のために減圧給水を実施します

更新日:2026年02月13日

公開日:2026年02月13日

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新宮町を含む福岡都市圏の水道の約3分の1は筑後川からの水によって賄われています。

しかし、筑後川の流域では昨年9月以降の少雨により、ダムの貯水率が減少し続けています。

水の使用量を抑えるために、夜間に水道水の圧力を弱めて給水する「減圧給水」を実施します。

限りある水資源の有効利用のため、水をより大切に使用していただきますよう、ご協力をおねがいします。

実施開始日

令和8年2月13日(金曜日)

終了時は再度町ホームページでお知らせします。

減圧給水とは

水道水の圧力を弱めることで、一定時間に蛇口から出る水量を抑え、町全体の使用水量を減らす措置です。

これは断水を避け、水源貯水量回復までの時間を稼ぐための重要な対策となります。

水圧のばらつきがあります

減圧給水の実施に伴い、地区によって水圧に差が生じる場合があります。また、使用が集中する時間帯には、通常より水圧が低下しやすくなることがあります。これは配水管の位置や浄水場から各家庭への標高差、各家庭の使用状況によるものであり、異常ではありません。

水道水の色を確認してください

白く濁っている場合

白い濁りは「空気」が溶け込んだものであり、自然と解消されます。飲用や洗濯などに使用しても問題ありません。

赤茶色に濁っている場合

水道管内の圧力が変わることで水の速さや向きが変わり、水道管内のサビがはがれて、赤茶色に濁ることがあります。赤茶色に濁っている場合は、飲用や洗濯などには使用しないでください。なお、赤茶色に濁った水を誤って飲用してしまっても、健康上の問題はありません。

水が透明になったことを確認したうえで、飲用してください。

家庭内設備への影響とご理解について

減圧給水は、少雨による水源貯水量低下という自然現象(不可抗力)に対応し、町全体の生活用水を確保するために実施する「公共の福祉を目的とした措置」です。

このため、給湯器・浄水器・受水槽などの家庭内設備の作動状況や、水圧低下に伴う影響には、原則として個別の補償は行なっていません。ご理解とご協力をおねがいします。

引き続き節水にご協力をおねがいします。

節水にご協力ください

この記事に関するお問い合わせ先

上下水道課へのお問い合わせ
〒811-0192 福岡県糟屋郡新宮町緑ケ浜一丁目1-1
電話番号:092-963-1736

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