流産・死産、お子さまとの死別を経験された方へ

更新日:2024年05月21日

公開日:2023年11月24日

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かけがえのない大切なお子さまを亡くされた気持ちは計り知れません。誰にも話せず、抱え込んでいませんか。

  • これまで通りの生活を送ることや、人とかかわることに難しさを感じる
  • これまで普通にできていたことが、うまくできない
  • 時間が経っても悲しみがおさまらない
  • ちょっとした言動にイライラする
  • 他人の妊娠や出産を喜べない自分への嫌悪、失望がある

上記のような思いを感じることがあるかもしれません。

 

悲しみを癒すためには(グリーフケア)

悲嘆を癒し、少しずつ抱えやすくしていくことや、癒えることのない悲しみと向き合っていく力をつけるためには、充分に悲しみ、何らかの形で悲嘆を表出し、受け止めてくれる人の存在や、自らの悲しみを整理していく作業が必要となることもあります。

例)

  • 思い出にひたる
  • 涙を流す
  • 悲嘆に関する本を読む
  • 今の感情を書き出す
  • たくさん寝る、休む
  • からだを動かす
  • グループに参加する
  • カウンセリングに行く など

上記が必要かどうか、またその時期やタイミングは個々によって違います。

少しでもその悲しみを癒すために、お手伝いができればと思っています。お気持ちを話すことのできる場所として、下記をご利用いただけます。臨床心理士・保健師・助産師がお話をお伺いいたします。

 

新宮町こども家庭センター「はぐうる」

電話 092-963-2995

受付時間:月曜日から金曜日までの8時30分から17時00分まで(祝日・年末年始を除く)

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〒811-0124 福岡県糟屋郡新宮町新宮東二丁目5-1(シーオーレ新宮)
電話番号:092-963-2995

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