「生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」を実施します
公開日:2026年10月06日
調査の目的
障がい者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障がい児・者など(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない人を含む)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。
調査対象
全国5,578国勢調査調査区に居住する在宅の障がい児・者など(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳所持者、難病等患者およびこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけがなどにより生活のしづらさがある者)
調査の実施日
令和8年11月1日(日曜日)を調査基準日として実施します。
新宮町は、令和8年11月2日(月曜日)から11月24日(火曜日)までの期間に調査員が訪問します。
調査員が調査に際し訪問する場合は、常に調査員証を携帯しています。
調査の事項
調査対象者の基本的属性に関する調査項目
年齢、性別、障がいの原因、住居、就労・就学の状況など
現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
障害福祉サービスの利用状況、利用の希望など
調査の方法
調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨などを説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入および郵送による返送を依頼します(自計郵送方式)。
調査票は、原則として調査対象者本人が記入します。なお、必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。
- 視覚障がい者に対して、希望に応じて点字版の調査票を配布
- 調査対象者が聴覚・言語・音声機能障がい者である場合は、手話通訳者の派遣に配慮など
(注意)障がいの状況により本人が記入できない場合、本人の希望に応じて、代筆します。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉課へのお問い合わせ
〒811-0192 福岡県糟屋郡新宮町緑ケ浜一丁目1-1
電話番号:092-962-0239
更新日:2026年10月14日