10月は臓器移植普及推進月間です
公開日:2026年10月01日
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いのちへの優しさとおもいやり
福岡県では、「いのちへの優しさとおもいやり」をキャッチフレーズに、臓器移植への県民のみなさまの理解と協力を得るための活動を行なっています。
臓器移植とは、病気や事故によって臓器が機能しなくなった場合に、他者の健康な臓器を移植して、機能を回復させる医療のことです。
健康な家族からの肺・肝臓・腎臓などの部分提供による生体移植と、亡くなられた人(脳死後または心停止後)からの臓器提供による移植があります。
移植できる臓器は、心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓、小腸および眼球(角膜)です。
もしものとき、誰かのいのちを救うことができるかもしれません。
わたしたち一人ひとりが、臓器提供のことを考え、家族や大切な人と話し合い、自分の臓器提供について、「提供する」「提供しない」どちらかの意思を表示しておくことが大切です。
臓器提供意思表示カード
臓器移植、意思表示に関する問い合わせ先
- (公社)日本臓器移植ネットワーク 電話番号:0120-78-1069
- (公財)福岡県メディカルセンター 電話番号:092-471-8599
この記事に関するお問い合わせ先
福祉センター 健康福祉課(健康づくり担当)へのお問い合わせ
〒811-0119 福岡県糟屋郡新宮町緑ケ浜四丁目3-1
電話番号:092-962-5151
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更新日:2026年10月01日