横断歩道マナーアップ運動推進中
公開日:2026年01月01日
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福岡県で発生した交通事故死者のうち、その約4割が歩行者関連事故です。自動車、原動機付自転車などの運転者や歩行者は横断歩道およびその付近での交通ルールやマナーを遵守しましょう。
福岡県における交通死亡事故の特徴
交通事故発生状況
令和7年10月末時点の交通事故による死者は69人で、このうち道路横断中の事故による死者は19人となっており、全交通事故死者の約3割を占めています。この割合は前年の同時期に比べると増加しています。
道路横断中の事故の特徴
道路横断中の事故による死者19人のうち、約5割の9人が16時から22時までの間に、 約7割の14人が右から左(車両から見た歩行者の進行方向)へ横断中に事故に遭っています。また、年齢別では65歳以上が15人と約8割を占めています。
横断歩道周辺での注意点
運転者
- 横断歩道に近づく時は、横断歩道の手前で停止できる速度に減速しましょう。
- 横断中または横断しようとする歩行者がいるときは、歩行者が優先です。手前で一時停止しましょう。
- 夕暮れ時は早めにライトを点灯、夜間はハイビームを活用し歩行者を早く発見できるようにしましょう。
歩行者
- 少し遠回りしても横断歩道を利用しましょう。
- 横断する前に、止まって、見て、手を挙げるなどの合図を出して、車が止まるのを待ってから横断しましょう。
- 横断中も油断せずに左右の安全確認をしましょう。
- 夕暮れ時は、明るい服や反射材を着用し、運転者に自身の存在をアピールして身を守りましょう。
この記事に関するお問い合わせ先
地域協働課へのお問い合わせ
〒811-0192 福岡県糟屋郡新宮町緑ケ浜一丁目1-1
電話番号:092-963-1734
更新日:2026年01月01日