4月から自転車の交通違反に青切符導入

更新日:2026年04月01日

公開日:2025年10月20日

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令和8年4月1日から、16歳以上の者による自転車の交通違反に、交通反則通告制度(いわゆる青切符)が導入されました。

自転車は道路交通法上「車両」として扱われます。ルールを守らずに事故を起こすと、加害者として責任を問われることがあります。詳細は「自転車交通安全(外部リンク)」をご確認ください。

eチャリ・ラーニング「自転車の学校」

「自転車の学校」とは福岡県警が作成したラーニングサイトです。

自転車に乗るために必要な法律の知識やルール、そのほか自転車賠償保険に関することなどみなさんが安全安心に、そして楽しく自転車を利用するための情報をまとめています。ぜひご活用ください。

自転車安全利用五則

自転車を利用するにあたって、被害者・加害者にならない為には「5つのルール」を徹底することが重要です。

自転車に子どもを乗せる時のルール

子どもを乗せて自転車を運転できるのは16歳以上、自転車の幼児席に乗ることができるのは小学校に入学する年の3月31日までの子どもです。

運転者も子どももヘルメットを着用し、常に安全運転を心がけましょう。

自転車の交通安全教育

自転車を安全・安心に利用するためには、幼児から高齢者に至るそれぞれのライフステージごとの心身の発達状況や自転車の利用実態などを踏まえた交通安全教育を通じて「知識」「技能」「行動・態度」を身に付けることが重要です。
そのためには、警察だけではなく、事業者、保護者・家族、学校、自治体といった関係者が専門性を生かして教育を行ない、相互に連携して交通安全教育を行なうことが重要です。

自転車の交通安全教育実施事業者公表制度

交通安全教育を「希望する学校や自治体」と「実施する事業者」のマッチングを促進し、自転車の交通安全教育の充実化を図ることを目的として、専門的な知見を有する自転車の交通安全教育実施事業者を、警察において公表する制度です。

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