公開講座新宮町市民後見人フォローアップ研修
公開日:2026年08月10日
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市民後見に関心のある人の参加を募集しています。高齢者や障がいのある人の権利を守る後見制度をご存知ですか?今回は遺言書・後見・家族信託を学びます。
後見制度とは、家庭裁判所から選任された後見人が認知症などで判断能力が不十分になった人の代わりに契約や申請行なうことで、権利や財産を保護するための制度です。弁護士などの資格をもたない親族以外の市民による成年後見人を「市民後見人」といいます。新宮町では、認知症や知的障がい、精神障がいなどにより判断能力が不十分であっても、住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らせるよう、「成年後見制度」が利用できる仕組みづくりを進めています。
講座の内容
公開講座
講師 行政書士 豊田雄次 氏
演題「遺言書・後見・家族信託 家族信託で守るこれからの相続対策」
開催日時
令和8年9月12日(土曜日)10時00分から12時00分まで
会場
そぴあしんぐう 研修室1・2
定員
20人程度(先着順)
受講料
無料
申込方法
氏名、住所、年齢、連絡先を記載のうえ、メールまたはファックスで申し込んでください。
募集締切日時
令和8年9月8日(火曜日)17時00分
申込・問い合わせ先
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉課へのお問い合わせ
〒811-0192 福岡県糟屋郡新宮町緑ケ浜一丁目1-1
電話番号:092-962-0239
更新日:2026年08月10日