12月4日から10日までは、人権週間です。

新宮町では、「人権フェスティバル2021(人権を尊重する町民のつどい)」を次のとおり開催します。

日時

令和3(2021)年12月4日(土曜日)10時00分から

(注)9時30分に開場します。

場所

そぴあしんぐう 大ホール (入場無料)

内容

●人権標語・人権ポスター入選作品の紹介

●人権講演会

 講師 藪本雅子さん(フリーアナウンサー・記者)

 演題 「差別と闘う~ハンセン病に学ぶコロナ差別~」

詳しくは、次の「新宮町人権フェスティバル2021チラシ」をクリックしてください。

新宮町人権フェスティバル2021チラシ [667KB pdfファイル] 

 

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新型コロナウイルス感染症対策について

新宮町人権フェスティバル2021の開催にあたり、次のような感染防止に関する取り組みをおこなっています。感染防止にご協力をお願いします。

  • ご来場に際し適切なマスクの正しい着用をお願いしています。また、客席内での会話はお控えください。
  • 受付等に手指消毒液を設置しています。こまめな手洗いや手指消毒にご協力をお願いします。
  • みなさまが触れる部分(手すり、ひじ掛け、扉取手、トイレ等)は事前に消毒を実施しています。
  • 換気を強化するため、会場内の扉は講演中も常時開放します。
  • 入退場時やトイレなどでの密をさけるため、周囲の人との間隔の確保にご協力をお願いしています。また、密をさけるためにも時間に余裕をもってお越しください。
  • 会場内での飲食はお控えください。
  • 講師とスタッフは適宜検温するなど、健康状態を確認しています。
  • 客席の前2列は空席とし、ステージとの距離を確保しています。
  • ご来場の際には来場者カード(緊急連絡先等)のご提出をお願いしています。ご提出いただいた情報は、必要に応じて保健所等に提出させていただく場合があります。
  • 発熱または風邪の症状がある人、感染が拡大している国等へ過去2週間以内に訪問歴がある人は、ご来場をお控えください。

 

人権週間とは

昭和23(1948)年12月10日に国際連合の第3回総会で「世界人権宣言」が採択され、その日を記念し、国際連合では、12月10日を「人権デー」と定め、人権擁護活動を推進しています。日本では、毎年、12月4日から10日までを「人権週間」と定め、全国的な人権啓発活動を行なっています。

人権週間重点目標
「誰か」のことじゃない

「誰か」のことじゃなく、自分自身のこととして、一人ひとりが人権を尊重することの重要性を認識し、他人の人権にも十分配慮した行動をとることができるよう、人権啓発活動を展開します。

人権週間強調事項
  • 女性の人権を守ろう
  • 子どもの人権を守ろう
  • 高齢者の人権を守ろう
  • 障がいを理由とする偏見や差別をなくそう
  • 部落差別(同和問題)を解消しよう
  • アイヌの人々に対する偏見や差別をなくそう
  • 外国人の人権を尊重しよう
  • 感染症に関連する偏見や差別をなくそう
  • ハンセン病患者・元患者・その家族に対する偏見や差別をなくそう
  • 刑を終えて出所した人に対する偏見や差別をなくそう
  • 犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう
  • インターネットによる人権侵害をなくそう
  • 北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう
  • ホームレスに対する偏見や差別をなくそう
  • 性的指向及び性自認(性同一性)を理由とする偏見や差別をなくそう
  • 人身取引をなくそう
  • 東日本大震災に起因する偏見や差別をなくそう
  • 核兵器のない平和な世界をつくろう(町独自強調事項)