新宮町人権教育・啓発基本指針を改定しました

 新宮町では、平成20年(2008年)に策定した「新宮町人権教育・啓発基本指針」に基づき、日本国憲法で保障されている基本的人権を尊重し、明るく住みよい地域社会の実現をめざして、人権教育・啓発に関する施策を積極的に推進しています。
 しかしながら、学校、地域、家庭、職場など社会生活のさまざまな場面で、部落差別をはじめ、女性、子ども、高齢者、障がい者、外国人、感染症患者等に対する偏見や差別が依然として問題となっています。
 また、国際化、情報化の進展などを背景に新たな人権問題が顕在化しており、個別の人権問題の解決に向けた法整備も進んでいます。
 このような人権を取り巻く状況の大きな変化を踏まえ、令和3年(2021年)3月に「新宮町人権教育・啓発基本指針(改定版)」を策定しました。
 今後は、この新たな基本指針に基づき、あらゆる差別をなくし、一人ひとりの人権が尊重された明るく住みよい地域社会を実現するため、より一層、人権教育・啓発を推進していきます。

 

「新宮町人権教育・啓発基本指針(改定版)」の内容は、次のPDFファイルをクリックしてご覧ください。

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新宮町人権教育・啓発基本指針(改定版) [1605KB pdfファイル] 

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表紙・目次[90KB pdfファイル] 

第1章 はじめに [215KB pdfファイル] 

第2章 人権教育・啓発の推進[446KB pdfファイル] 

第3章 分野別施策の推進 [582KB pdfファイル] 

第4章 推進体制 [81KB pdfファイル] 

資料(表紙) [51KB pdfファイル] 

資料(用語解説) [222KB pdfファイル] 

資料(関係法令) [157KB pdfファイル] 

資料(改定体制) [287KB pdfファイル] 

裏表紙 [414KB pdfファイル] 

 

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