今回は、4月29日に開催予定であった「新宮町クリーン作戦」が雨天のため中止になったこともあり、「楯の松原」の保全活動と併せて「新宮海岸」の清掃活動も行ないました。 

当日は素晴らしい晴天で、活動には、杜の宮区、新宮立花クラブ(男子ミニバスケットボールチーム)、福岡工業大学、筑前新宮に白砂青松を取り戻す会、新宮町職員、総勢281名の参加がありました。

新宮海岸沿いの楯の松原は、先人たちが玄界灘の潮風と砂から私たちの暮らしを守るために植林し、手入れを行なってきました。しかし、近年は松くい虫による被害や雑木・雑草の繁茂などによる荒廃化が懸念されており、継続的な保全活動が必要です。

町長あいさつ 参加者の様子 

作業の様子 海岸清掃の様子 

日差しが強い中、新宮海岸は、主に新宮海水浴場から古賀方面の清掃を行ないました。 

松林の様子 清掃後の海岸

作業を行なった場所の楯の松原、新宮海岸はすっきりして、景観がとても良くなりました。

ご協力ありがとうございました。