5月14日に緊急事態宣言が解除になってから2か月がたちます。

本町も感染拡大に注意をしながら、社会生活のレベルを徐々に引き上げて参りました。町民のみなさま、事業者のみなさまには、多大なる御協力をいただき深く感謝いたします。

7月になって、福岡県内でも感染者数が増加し、不安に思われている町民のみなさまも多いことかと推察いたします。
緊急事態宣言解除後、人の動きが活発になれば感染者は増えるであろうことは当然のことながら予測されたことであり、これを医療体制が逼迫しないレベルで押さえることが、重症者や死者をできる限り出さないために重要なことでございます。
福岡県が出している「福岡コロナ警報」の状況を見ますと、7月20日現在、4つの指標のうち基準を超えているものはひとつで、残りの3つの指標は基準未満であり、十分な医療提供体制を維持しているとのことです。

しかしながら、私たちの周りにウイルスがいなくなったわけではありません。一人ひとりが感染防止に十分注意をしながら、お互いを思いやって乗り切っていきましょう。

誰が感染したのか、どこで感染者が出たのか、不安に感じられることでしょうが、たとえどこにいても感染予防の基本は同じです。引き続き「マスクの着用」「手洗い」「人との距離」「三密の回避」など新しい生活様式を実践いたしましょう。暑くなって参りましたので、熱中症をはじめ新型コロナウイルス感染症以外にも十分注意してお過ごしください。