今回は、筑前新宮に白砂青松を取り戻す会、新宮町議会議員と新宮町職員、総勢95名による新宮海岸の「楯の松原」の保全活動を行ないました。冬に入り、作業前は寒さを感じましたが、作業をすると汗が出て体がポカポカになりました。みなさんと協力して下草刈り、松葉掻き、雑木の伐採を行ない、作業前は松葉が堆積していたところもすっきりして、景観がとても良くなりました。

  

  

 新宮海岸沿いの楯の松原は、先人たちが玄界灘の潮風と砂から私たちの暮らしを守るために植林し、手入れを行なってきました。しかし、近年は松くい虫による被害や雑木・雑草の繁茂などによる荒廃化が懸念されており、継続的な保全活動が必要です。

 

 これからも、筑前新宮に白砂青松を取り戻す会にご協力をいただきながら、新宮町地域住民の皆様や学校、各種団体等と協働しながら継続的に保全活動を行なっていきますので、皆さまのご協力をよろしくお願いします。