三月間町民のつどいを開催しました。7月は、「同和問題啓発強調月間」「青少年の非行・被害防止全国強調月間」「社会を明るくする運動月間」で、新宮町では毎年7月第1土曜日に「三月間町民のつどい」を開催しています。

今年度は、一般社団法人山口県人権啓発センター事務局長 川口泰司さんを講師にお迎えし、『「寝た子」はネットで起こされる!?-部落差別は、今-』を演題に、講演を行なっていただきました。

講演ではネット上で行なわれている部落差別の事象などをお話しいただき、現在でも部落差別がとても深刻な問題であることをあらためて感じました。