大雨注意報

大雨で災害が起こる恐れがあると予想される場合

  • 表面雨量指数18以上になると予想される場合
  • 土壌雨量指数104以上になると予想される場合

大雨警報(浸水害・土砂災害)

大雨で重大な災害が起こる恐れがあると予想される場合

  • (浸水害)表面雨量指数29以上になると予想される場合
  • (土砂災害)土壌雨量指数が149以上になると予想される場合

洪水注意報

  • 湊川流域の流域雨量指数基準8.9以上になると予想される場合

洪水警報

大雨で洪水による災害が起こる恐れがあると予想される場合

  • 湊川流域の流域雨量指数基準11.2以上になると予想される場合
表面雨量指数とは

 地面の被覆状況や地質、地形勾配などを考慮して、降った雨が地表面にどれだけたまっているかを数値化したもの。

 土壌雨量指数とは

 土壌雨量指数は、降雨における土砂災害発生の危険性を示す指標で、土壌中にたまっている雨水の量を示す指数。

流域雨量指数基準とは

 河川の上流域に降った雨により、どれだけ下流の対象地点の洪水危険度が高まるかを把握するための指標。

※これらの指数基準は、気象台が把握することができるものです。

 

1時間の雨量の目安 

10ミリメートルから20ミリメートルまで

ザーザーと降り、水たまりができる

20ミリメートルから30ミリメートルまで

どしゃ降りで傘をさしていてもぬれる

30ミリメートルから50ミリメートルまで

バケツをひっくり返したように降り、道路が川のようになる

50ミリメートルから80ミリメートルまで

滝のように降り、傘は全く役に立たなくなる

80ミリメートル以上

息苦しくなるような圧迫感があり、恐怖を感じる