新公会計制度に基づく財務4表(貸借対照表、行政コスト計算書、純資産変動計算書、資金収支計算書)を作成しました。

 現行の会計制度は、資金の流れを中心としているため、資産や負債などの情報が分かりにくいという欠点がありました。そこで、新公会計制度は、民間企業の会計制度を用いた財務書類を作成し、資産の状況や、その資産を形成するための財源である負債、純資産の状況などを明らかにすることを目的としており、平成28年度からは総務省の「統一的な基準」に基づき作成しています。 

 

令和元年度財務4表

 各財務書類は、次の各PDFファイルをご覧ください。

(注)一般会計等は一般会計、住宅新築資金等貸付事業特別会計、相島診療所事業特別会計の合計です。全体会計は、新宮町の全会計の合計です。連結会計は、新宮町の全会計に一部事務組合等の関係団体を加えた合計です。

  令和元年度 一般会計等財務4表 [140KB pdfファイル] 

  令和元年度 全体会計財務4表 [144KB pdfファイル] 

  令和元年度 連結会計財務4表 [144KB pdfファイル]   

  注記表(一般会計等) [228KB pdfファイル]  

  注記表(全体会計) [192KB pdfファイル]  

  注記表(連結会計) [223KB pdfファイル]  

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用語説明

  • 貸借対照表とは、町がどのような資産を保有しているかと、その資産がどのような財源でまかなわれているのかを、左右対称で表示した財務書類です。貸借対照表により、町の資産、負債、純資産の残高が明らかになります。
  • 行政コスト計算書とは、資産形成以外の経常的な行政活動に係る支出と、その行政活動の対価である使用料・手数料などの収入を比べた財務書類です。その差額(純経常行政コスト)は、資産形成以外の経常的な行政活動を、税収などがどの程度まかなっているかを表しています。
  • 純資産変動計算書とは、貸借対照表の純資産がどのように変動したかを表す財務書類です。純資産変動計算書においては、地方税、地方交付税、国県支出金などが純資産の増加要因として、行政コスト計算書で算出された純経常行政コストなどが減少要因として計上されます。
  • 資金収支計算書とは、町の行政活動に伴う現金などの資金の流れを三つの活動に分けて表示した財務書類です。町がどのような活動に資金を必要としているかを表しています。