○新宮町表彰規程

平成20年3月10日

新宮町告示第34号

新宮町表彰規程(平成13年新宮町告示第101号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この告示は、町政の振興、公益の増進、文化の向上等に特に功労があった者又は徳行が顕著で町民の模範となる者を表彰し、もって新宮町の発展向上に資することを目的とする。

(表彰の種類)

第2条 表彰は、功労表彰及び町民表彰とする。

(功労表彰)

第3条 功労表彰は、次の各号の一に該当する者のうち、その功績が顕著な者に対して行う。

(1) 行政区長に満8年以上在職した者

(2) 別表に定める職に満12年以上在職した者

(3) 前2号に定めるもののほか、特に町長が必要と認めた者

2 前項第1号及び第2号の基準年数について、特に必要があるときは当該各号の区分ごとに期間の通算をすることができる。この場合において、適用する基準年数は、在職年数の最も長い区分で通算するものとする。

3 功労表彰の表彰時期は、原則としてその職を退いた後とする。ただし、特別の事由がある場合はこの限りでない。

(町民表彰)

第4条 町民表彰は、次の各号の一に該当する者に対して行う。

(1) 長年、ボランティア、善行等の活動に携わり、その功績が顕著であると認められる者

(2) 長年、少年スポーツ等の指導に当たり、青少年の健全育成など公益に多大な貢献があった者

(3) スポーツ、学術、芸術又は文化活動において活躍が顕著な者

(4) 事故、災害等において人命を救助し、又は被害の拡大防止に著しく貢献した者

(5) 前各号に定めるもののほか、特に町長が必要と認めた者

2 前項に規定する表彰は、前項の規定にかかわらず団体に対して行うことができる。

(候補者の推薦)

第5条 前2条に該当するものがあるときは、各課(局)長は、表彰推薦書(別記様式)により推薦するものとする。

(表彰審査会)

第6条 被表彰者の公正な選考並びに表彰制度の適切な運用を図るため、表彰審査会(以下「審査会」という。)を置く。

2 審査会は、副町長、教育長、総務課長、政策経営課長、地域協働課長、健康福祉課長及び社会教育課長をもって構成する。

3 審査会の会長は副町長、副会長は教育長をもって充てる。

4 町長は、審査会の具申により、被表彰者を決定する。

5 審査会に関する事務は、総務課において処理する。

(改正(平24告示第112号))

(表彰の方法及び時期)

第7条 表彰は、町長が表彰状に記念品を添えて行い、表彰者名簿に記録するとともに町広報に掲載し公表する。

2 表彰に該当する者が、表彰前に死亡したときは、追賞し、表彰状及び記念品を遺族に授与することができる。

3 表彰の期日は、原則として新年賀詞交歓会の日とする。ただし、特別の事由がある場合はこの限りでない。

(感謝状)

第8条 町長は、この告示に規定する被表彰者の要件に準ずる者がある場合において、特に必要があると認めるときは感謝状を授与することができる。

(委任)

第9条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この告示は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成24年10月9日告示第112号)

この告示は、公布の日から施行する。

別表(第3条関係)

(改正(平24告示第112号))

委員等の名称

教育委員会委員(教育長除く。)、選挙管理委員会委員、識見監査委員、農業委員会委員、固定資産評価審査委員、公平委員会委員(以上地方自治法第180条の4関係)、都市計画審議会委員、情報公開・個人情報保護審査会委員、国保運営協議会委員、政治倫理審査会委員、その他これらに準ずる審議会等の委員(以上地方自治法第138条の4第3項関係)、保護司、民生委員・児童委員、人権擁護委員、行政相談委員、消防団幹部(団長、副団長)、社会教育委員、スポーツ推進委員、交通安全指導員、文化財保護委員、その他これらに準ずる委員等(以上その他の職)

(改正(平24告示第112号))

画像

新宮町表彰規程

平成20年3月10日 告示第34号

(平成24年10月9日施行)