12月4日から10日までは、人権週間です。

新宮町では、「人権フェスティバル2022(人権を尊重する町民のつどい)」を次のとおり開催します。

日時

令和4(2022)年12月3日(土曜日)10時00分から

(注)9時30分に開場します。

場所

そぴあしんぐう 大ホール (入場無料)

内容

第1部 開会行事・表彰式
  • 町長あいさつ
  • 人権標語・人権ポスターの表彰式
第2部 報告
  • 「新宮町人権・同和教育学習カリキュラム、性の多様性を理解するための授業実践事例集の作成について」
第3部 人権講演会
  •  講師 西田昌矢さん(西日本新聞社朝倉支局長)
  •  演題 「取材をとおして学び、見つめてきた人権問題~私は部落から逃げてきた~」

詳しくは、次の「新宮町人権フェスティバル2022チラシ」をクリックしてください。

新宮町人権フェスティバル2022チラシ [4349KB pdfファイル] 

 

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人権週間とは

昭和23(1948)年12月10日に国際連合の第3回総会で「世界人権宣言」が採択され、その日を記念し、国際連合では、12月10日を「人権デー」と定め、人権擁護活動を推進しています。日本では、毎年、12月4日から10日までを「人権週間」と定め、全国的な人権啓発活動を行なっています。

人権週間重点目標
「誰か」のことじゃない

「誰か」のことじゃなく、自分自身のこととして、一人ひとりが人権を尊重することの重要性を認識し、他人の人権にも十分配慮した行動をとることができるよう、人権啓発活動を展開します。

人権週間強調事項
  • 女性の人権を守ろう
  • 子どもの人権を守ろう
  • 高齢者の人権を守ろう
  • 障がいを理由とする偏見や差別をなくそう
  • 部落差別(同和問題)を解消しよう
  • アイヌの人々に対する偏見や差別をなくそう
  • 外国人の人権を尊重しよう
  • 感染症に関連する偏見や差別をなくそう
  • ハンセン病患者・元患者やその家族に対する偏見や差別をなくそう
  • 刑を終えて出所した人やその家族に対する偏見や差別をなくそう
  • 犯罪被害者やその家族の人権に配慮しよう
  • インターネット上の人権侵害をなくそう
  • 北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう
  • ホームレスに対する偏見や差別をなくそう
  • 性的指向及び性自認(性同一性)を理由とする偏見や差別をなくそう
  • 人身取引をなくそう
  • 震災等の災害に起因する偏見や差別をなくそう
  • 核兵器のない平和な世界をつくろう(町独自強調事項)