12月4日から10日までは、人権週間です。新宮町では、「人権フェスティバル2020(人権を尊重する町民のつどい)」を次のとおり開催します。

日時

令和2(2020)年12月5日(土曜日)10時00分から

(注)9時30分に開場します。

場所

そぴあしんぐう 大ホール (入場無料)

内容

●人権標語・人権ポスター入選作品の紹介

●人権映画上映「彼らが本気で編むときは、」 上映時間127分

ご来場のみなさまへ

●発熱または風邪の症状がある人は、ご来場をお控えください。

●ご来場の際は、マスクの着用をお願いします。

詳しくは、次の「新宮町人権フェスティバル2020チラシ」をクリックしてください。

新宮町人権フェスティバル2020チラシ [1527KB pdfファイル] 

 

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人権週間とは

昭和23(1948)年12月10日に国際連合の第3回総会で「世界人権宣言」が採択され、その日を記念し、国際連合では、12月10日を「人権デー」と定め、人権擁護活動を推進しています。日本では、毎年、12月4日から10日までを「人権週間」と定め、全国的な人権啓発活動を行なっています。

人権週間重点目標
「誰か」のことじゃない

「誰か」のことじゃなく、自分自身のこととして、一人ひとりが人権を尊重することの重要性を認識し、他人の人権にも十分配慮した行動をとることができるよう、人権啓発活動を展開します。

人権週間強調事項
  • 女性の人権を守ろう
  • 子どもの人権を守ろう
  • 高齢者の人権を守ろう
  • 障がいを理由とする偏見や差別をなくそう
  • 同和問題(部落差別)を解消しよう
  • アイヌの人々に対する偏見や差別をなくそう
  • 外国人の人権を尊重しよう
  • HIV感染者等に対する偏見や差別をなくそう
  • ハンセン病患者・元患者・その家族に対する偏見や差別をなくそう
  • 刑を終えて出所した人に対する偏見や差別をなくそう
  • 犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう
  • インターネットによる人権侵害をなくそう
  • 北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう
  • ホームレスに対する偏見や差別をなくそう
  • 性的指向及び性自認を理由とする偏見や差別をなくそう
  • 人身取引をなくそう
  • 東日本大震災に起因する偏見や差別をなくそう
  • 核兵器のない平和な世界をつくろう(町独自強調事項)