町の貴重な財産である「楯の松原」を守るために、筑前新宮に白砂青松を取り戻す会・町議会議員・町職員、総勢100人で、新宮海岸沿いにある「楯の松原」において、松葉掻きや下草刈りなどを行ないました。また、福岡工業大学ラグビー部約50人が海岸清掃に駆け付けてくれました。参加者の頑張りにより、松葉などが除去され、すっきりとした景観となりました。
「楯の松原」は、砂や潮風から住民の生活を守るために、先人たちが一本一本苗を植え、手入れをしてきたものです。これからも、筑前新宮に白砂青松を取り戻す会や地域の皆様にご協力をいただきながら、継続的に活動を行なっていきますので、ご協力をよろしくお願いします。