新宮町東部地区観光交流拠点施設「こみんか みかん」のオープニングセレモニーを開催しました。

平成23年から住民の皆さまと一緒に進めてきた「立花口地区まちづくり検討会議」の中で地域の情報発信や交流場所となる拠点が必要という提案がされ、皆さまのご協力により実現いたしました。

約120年前に建築された建物は、現代の建築物にはない大きな梁と美しい欄間が特徴的です。

施設内には一般社団法人新宮町おもてなし協会が運営する「たちばなBASE367」というカフェがあり、立花みかんで作ったみかんスムージーや相島のひじきを使ったひじきコロッケを味わうことができます。

「こみんか みかん」が、地域の皆さまはもちろん年々増加している立花山の登山者の憩いの場所として、親しみを持っていただけるような施設になれば幸いです。

ぜひ一度お立ち寄りください。