町営渡船乗船客が利用する風雨防止通路シェルターの入替え作業が完了し、新宮漁港で開催された引渡式に出席しました。

新たな通路シェルターは、公益財団法人 九州運輸振興センターが日本財団の離島活性化事業の支援と助成を受けて製作し、新宮町に無償で提供されたものです。

入れ替え前の通路シェルターは、設置から15年以上が経過し、塩害や強風による支柱の腐食や天幕の破損などの老朽化が著しく、維持管理に大変苦慮しておりました。

新たな通路シェルターの設置により、炎天下や雨のときでも渡船乗船客に安心して通行していただくことができ、町営渡船の利便性の向上に多大なる進展をもたらし、相島の活性化の一助になるものと期待しております。

関係者のみなさま、ありがとうございました。