平成18年8月25日に福岡市東区の海の中道大橋で幼い3人の尊い命が奪われた飲酒運転事故から、14年になります。

 福岡県では8月25日を「飲酒運転撲滅の日」として、さまざまな取り組みを行なっています。その取り組みの一つとして、新宮町でも町職員のマスクに飲酒運転撲滅をよびかけるシールを貼り、啓発を行ないました。

 今年4月から7月にかけて、糟屋郡内では5件の飲酒運転事故が発生しています。飲酒運転事故は、被害者や加害者だけでなく、その家族の人生をも一瞬にして壊してしまいます。

   

 「飲酒運転は絶対にしない、させない、許さない、そして見逃さない」を合い言葉に、飲酒運転のない社会を実現しましょう。