新宮町職員72名と、「筑前新宮に白砂青松を取り戻す会」のメンバーによる新宮海岸の「楯の松原」の保全活動を行ないました。梅雨に入り湿気も多く蒸し暑い中での作業でしたが、みなさんとともに協力しながら、下草刈り、松葉掻き、雑木の伐採を行ない、作業前は草木が繁茂していた松林も、作業後は見通しが良くなりました。

  

           

  新宮海岸沿いの楯の松原は、先人たちが玄界灘の潮風と砂から私たちの暮らしを守るために植林し、手入れを行なってきました。しかし、近年は松くい虫による被害などで荒廃化が懸念されており、継続的な保全活動を実施していくことが重要です。

 これからも、「筑前新宮に白砂青松を取り戻す会」にご協力をいただき、役場職員、住民の皆様や学校、各種団体、企業等と協働しながら継続的に保全活動を行なっていきますので、皆さまのご協力をよろしくお願いします。職員