相島には、昔から飼い主のいない猫がたくさん生息しています。この猫たちは、ネズミや魚さい(魚のアラ)などを食べて生きてきました。
 最近では、「猫の島」として有名になり、観光客のかたから餌をもらうようになり、非常に人懐っこく寄っていくようになりました。
 そのような中で、一部のかたから、「猫が痩せていてかわいそう」「目ヤニが出たり病気になったりしている猫がいる」など、猫を心配する声を多くいただいています。
 相島では、「相島活性化協議会」を立ち上げており、島の活性化について、町と協働で進めています。飼い主のいない猫についても、協働で進めているところです。相島の人と猫の共存について、それぞれにとって良い方法を検討しています。
 町としても、対応すべき事案として捉えていますので、どうかご理解をいただき、インターネットによる書き込みや拡散などされずに、見守りいただきたいと思います。
 また、町営渡船や島内に置いているチラシに、「野生の猫」と表記していましたが、「飼い主のいない猫」に改めています。