新宮町まちづくり活動支援団体として登録した団体が、活動のなかで取り組む1事業に要する経費の一部を助成します。

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助成対象事業」「助成対象経費」「助成金の額等」「申請方法」「募集時期」「選考・審査

助成対象事業

 助成対象は、登録団体が実施する次の(1)から(6)までのいずれにも該当する事業です。

(1)公共性または公益性が認められる事業

(2)地域振興または地域課題の解決に資すると認められる事業

(3)継続性または町民への広がりが期待できる事業

(4)町民対象または町民参画型の事業

(5)町関係課との情報交換または協議等が行なわれている事業

(6)他の補助金等を受けていない事業

助成対象経費

 助成対象事業に要する次の経費が対象です。

【報償費】講習会等の講師謝礼等

【旅費】調査・研修に参加する団体の構成員の旅費

【需用費】消耗品・燃料費・印刷製本費等

【役務費】郵送費・通信費・保険料等

【使用料・賃借料】会場使用料・機材借上料・バス借上料等

【備品購入費】事業の実施に当たり、直接必要と認められる備品

 (注)ただし、高額なものは内容を審査し、次の3つの条件を付します。
  1.備品の管理台帳を整備し、適正に管理すること。
  2.支援団体に該当しなくなったときの備品の処分は、町の指示するところによること。
  3.助成金の交付の目的に反して使用し、譲渡し、交換し、貸し付け、または担保に供しようとする場合は、町長の承認を受けなければならない。

【負担金】研修の受講に要する受講料、授業料、教材費等

【その他】助成することが特に必要・適当であると認められる経費

助成の対象外

●助成団体の構成員に対する報酬、謝金、賃金、手当等その他これらに類する経費

●定例的、内部的な活動に付随する経費

●慶弔費、寄付金、他団体の会費、接待費、記念品代などの交際費

●食事代、飲料代などの食糧費

●その他助成することが不必要・不適当であると認められる経費

助成金の額等

 助成金は予算の範囲内で20万円を限度とし、助成期間は年度単位で1事業につき通算3か年を限度とします。

(注)助成団体の選考および助成金額は、「新宮町まちづくり活動選考委員会」で選考の上、決定します。

申請方法

 次の1から5までの申請書類を役場地域協働課に提出してください。

(1)新宮町まちづくり活動助成金交付申請書(様式第3号) [47KB pdfファイル] 

(2)事業計画書 [35KB pdfファイル] 

(3)収支予算書 [56KB pdfファイル] 

(4)収支決算書 [63KB pdfファイル] 

(5)その他関係書類

募集時期

 4月初旬(予定)

選考・審査

 登録団体には、4月中に開催する新宮町まちづくり活動選考委員会で、申請内容等をプレゼンテーション等により説明していただきます。説明していただいた内容をもとに、次の選考基準により総合的に選考・審査します。

【公益性】特定の個人や団体のみが利益を受けることなく、町民に有益なものであるか。町のまちづくりに寄与するものであるか。

【効果性】目的や課題が明確かつ適正であり、課題の解決に関して成果が期待できるか。また、地域の活性化につながり、町民が満足できるものであるか。

【発展性】助成終了後も自立し、継続した活動が行なわれ、町民への広がりや発展が期待できるものであるか。

【実現性】事業を確実に実施するための実施体制は十分であるか。また、事業の内容、見込まれる成果を勘案して、妥当な事業費であるか。

【協働性】町民の意見を聴いたり、事業やその成果を広く知らせたりするなど、町民が事業に参加する機会を設けているか。また、他の組織との連携が図られているか。