まちづくり交付金制度とは
まちづくり交付金は、「地域が自ら考え自ら行動する」という地方分権の趣旨を踏まえて、市町村の自主性・裁量性を大幅に向上した制度で、従来の補助金とは異なる新たな制度として平成16年に創設されました。また、平成20年度の制度改正により「社会資本整備総合交付金制度」と名称が変更されました。
都市再生整備計画を作成しました
まちづくり交付金制度を活用するには、地域の創意工夫を反映した総合的なまちづくりの計画(都市再生整備計画)を作成し、国土交通大臣に提出することが必要です。
新宮町では、平成19年度にJR新駅を中心とした緑ケ浜周辺地区を区域と定め、区域内の整備の目標や整備方針を示した都市再生整備計画を作成しました。その後平成21年度に計画変更を行い、現在の計画となっています。
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緑ケ浜地区整備方針概要図 [430KB pdfファイル]
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緑ケ浜周辺地区都市再生整備計画(平成23年4月1日現在)
| 地区名 |
緑ケ浜周辺地区 |
| 地区面積 |
237ヘクタール |
| 計画期間 |
平成20年度から平成24年度まで |
| 目標 |
大目標:次世代に継承する交通ネットワークの構築および中心市街地の形成
目標1:JR新駅の設置に伴う駅周辺整備による交通結節拠点の形成を図る
目標2:JR新駅と西鉄新宮駅を結ぶ交通ネットワークの構築及び西鉄新宮駅周辺の環境整備を図る
目標3:セントラルパークの整備による住民の交流拠点の形成を図る
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| 目標を定量化する指標 |
従前値:1日当たり0人
目標値:1日当たり6,500人
従前値:1日当たり0人
目標値:1日当たり5,000人
従前値:1年当たり0人
目標値:1年当たり90,000人
従前値:1時間当たり75台
目標値:1時間当たり30台
- 主要施設アクセス時間 (西鉄新宮駅周辺から福祉センター前までの歩行時間)
従前値:15分
目標値:12分
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| 整備方針 |
- 次世代に継承する交通結節拠点と魅力ある駅前環境の形成
- JR新駅の整備に伴い、新宮町が目指す中心市街地形成の核をなす交通結節拠点として東西駅前を結ぶ自由通路の整備を図る。
- 自由通路については、新宮町の玄関口として町民が誇りに思うシンボル性のある意匠整備を行う。
- 東西駅前広場については、交流空間の充実としてシェルターやベンチの設置をはじめ、安全施設の整備を図る。
- JR新駅の利用を促進するため、東西駅前広場に隣接して駐輪場の整備を図る。
- 交通結節機能の充実を促進するために、県道小竹・下府線と西口駅前広場を連絡する駅前道路の整備を図る。
- 都市再生区画整理事業により、魅力ある駅前環境の形成を図る。
- 次世代に継承できる良好な都市環境の形成を図り、適切に維持管理をするためのガイドラインを策定する。また、ガイドラインに基づいたまちづくりに対しての住民の意識の高揚を図る。
- 中心市街地の交流拠点としてのセントラルパークの形成
- JR新駅を核とした中心市街地の骨格ゾーンとして、住民の交流拠点となるセントラルパーク(2号公園の一部および3号公園)の整備を図る。
- セントラルパークを適切に維持管理し、交流拠点としての機能をより高め、周辺住民や公園利用者等の交流活動を支えるための地域交流センターやセントラルパーク管理センターの整備を図る。
- 安全で安心な交通環境の形成
- JR新駅と西鉄新宮駅を結ぶ交通ネットワーク強化として、杜の宮住宅団地開発事業地区に隣接した町道緑ケ浜・下府線の道路側溝整備など道路改良と杜の宮住宅団地開発事業地区から国道495号までの杜の宮1号線(仮称)の新設および国道495号交差部の改良などを推進する。
- 県道小竹・下府線の整備に伴い、当該道路へのアクセスが危険と想定される下ノ府橋交差点近くに接道する町道ついては、地域住民の利便性の保持と安全な道路環境を構築するため、迂回道路の整備を図る。
- 町の施設への利便性を強化し、利用者の安全確保と利用促進のために、そぴあしんぐう(町文化施設)駐車場へのアクセスする町道の整備を図る。
- 新たな交通ネットワークの構築に伴い、西鉄とJRの両駅や最寄りの公共施設等への案内板等の設置を行う。
- 町民の利便性向上に向けた西鉄新宮駅周辺環境の充実
- 西鉄新宮駅前は、JR新駅との連携強化及び周辺住民の利用促進による交通結節機能向上を図るため、町道緑ケ浜・下府線の道路改良、バス待合所等の整備を行う。
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