相島

地域おこし協力隊とは、新宮町外から新宮町に移住し、各種の地域協力活動に従事する人のことです。詳細は、「総務省ホームページ(外部リンク)」をご確認ください。 

相島で漁師として独立をめざしませんか

相島(あいのしま)は、新宮漁港から北西約7.5キロメートル、町営渡船で約20分の玄界灘に浮かぶ人口約270人の離島です。島内には国指定史跡の「相島積石塚群」など貴重な遺跡や神社をはじめ、「めがね岩」や柱状節理の絶壁など大自然の造形美が多くあり、釣りや史跡散策、猫観察などを目的とした来島者が増加しています。

島の主力産業は漁業で、対馬海流の豊かな漁場を利用した沿岸漁業が盛んです。タイやブリなどの一本釣り、キスや小ダイなどのゴチ網、アワビやサザエなどの潜り漁、イカかご漁などが行なわれています。現在は、人口減少や高齢化が進む中、漁協の組合員も減少しており、後継者不足が問題となっています。

 そこで、相島の豊かな自然の中で、将来漁師として独立することをめざす人を、地域おこし協力隊として募集します。相島の主力産業である漁業を島民と一緒に盛り上げていこうという意欲のある人をお待ちしています。

募集人数

1人

活動概要

  • 島の漁師に同行し、一本釣りなどの漁業を学ぶ活動
  • 島の行事、イベントなど地域の取り組みに参加
  • その他、水産業振興に係る活動

募集対象

  • 原則、年齢20歳代から30歳代までの人
  • 三大都市圏をはじめとする都市地域(過疎・山村・離島・半島地域以外)に在住し、委嘱後に新宮町に住民票を移すことができる人(地域要件は「(出典:総務省ホームページ) [1426KB pdfファイル] 」 をご確認ください。)
  • 漁業に興味があり、活動終了後、漁師として独立し、定住する意欲のある人
  • 相島の特性や風習を尊重し、心身ともに健康で、島民とともに地域活動に積極的に取り組むことができる人
  • 普通自動車運転免許証を持っている人
  • 心身ともに健康で、島民とともに地域活動に積極的に取り組むことができる人

活動場所

相島

活動時間

 原則として7時間15分/日、月16日程度(116時間/月)

ただし、漁に出る日は活動時間が変更となる場合があります。

任用期間・任用形態

  •  非常勤特別職(地域おこし協力隊員)として町長が委嘱します。ただし、令和2年4月1日以降は、法改正により「会計年度任用職員(一般職)としての任用となり、活動時間、報償費等が一部変更となります。
  • 1年単位で委嘱期間を更新し、最長で3年間まで継続可能です。

報償費

月額 175,000円

待遇・福利厚生

  • 健康保険、厚生年金、雇用保険に加入します。
  • 活動期間中の住居は、必要に応じ、予算の範囲内で町が負担します。
  • 活動に必要な備品(活動車両、パソコン等)は貸与します。また、活動に要する経費は予算の範囲内で町が負担します。
  • 生活用品や住居の光熱水費、共益費等は個人負担とします。
  • 船舶免許等、必要な資格取得のための経費は予算の範囲内で町が負担します。
  • 隊員としての業務に支障がなければ兼業を認めることがあります。

申込受付期間

令和元年12月2日(月曜日)から令和2年1月31日(金曜日)まで(必着)

審査方法

提出書類
  • 履歴書(市販のもの)
  • 活動目標レポート(A4用紙で500文字程度。書式自由、ワープロ可)

テーマ「地域おこし協力隊に応募した動機及び活動の目標」

なお、第2次選考(面接)時に次の2点を追加提出していだだきます。

  • 住民票
  • 運転免許証の写し
提出方法

新宮町産業振興課宛にお送りください。

直接提出する場合の受付時間は、8時30分から17時00分までです(土曜日・日曜日・祝日を除く)。

(注)受付後、随時選考するため、募集期間中であっても採用が決まり次第募集を終了することがあります。予めご了承ください。

選考の流れ

第1次選考として書類審査、第2次選考として漁業体験後、面接を行ないます。

(注1)第2次選考(面接)に要する交通費等は個人負担とします。ただし、漁業体験実施時の宿泊場所は町が用意します。

(注2)選考の経過や結果についての問い合わせには応じられませんので、予めご了承ください。