地域おこし協力隊とは、新宮町外から新宮町に移住し、各種の地域協力活動に従事する人です。地域おこし協力隊員詳細は、外部リンク「総務省ホームページ」をご確認ください。

相島は、新宮漁港から北西約7.5キロメートル、町営渡船で約20分の海上に浮かぶ離島で、万葉集や続古今集にも詠われた歴史ある島です。以前から釣りや史跡散策、バードウォッチングを目的とした来島者が訪れていましたが、「猫の島」としてCNNやNHKなど国内外のテレビで報道されたことから、猫観察を目的とした来島者が増加しています。
漁業が盛んな島でしたが、その他の産業が乏しく、若者の島外への転出が相次いだため、人口減少と少子高齢化が急速に進行し、現在では、人口は300人程度・高齢化率は60パーセントを超えています。
このような現状を打破するため、相島の島民を中心に相島活性化協議会を発足し、産業振興や移住促進などの取組を検討・実施していますが、島民のみでは担い手が不足しています。
そこで、島外から島の将来の担い手となる人材を受け入れるため、相島活性化協議会のメンバーとして島民のみなさんとともに島の活性化に取り組む人を募集します。

募集人数

1人

活動概要

  • 相島活性化協議会のメンバーに参画し、島の活性化事業の企画・実施
  • 相島の情報を収集し、町内外にSNS等を活用し情報発信を企画・実施
  • 地域資源の発掘、付加価値の創出
  • 水産物などの相島産品を活かしたメニュー開発、ブランド化、特産品開発
  • 島の特色を活かした体験プロクラムの企画・実施

 

募集対象

  • 原則、年齢20歳代から30歳代までの人
  • 三大都市圏をはじめとする都市地域(過疎・山村・離島・半島地域以外)に在住し、委嘱後に新宮町に住民票を移すことができる人(地域要件は「(出典:総務省ホームページ) [1236KB pdfファイル]」 をご確認ください。)
  • 相島活性化協議会のメンバーとして、行政や島民とコミュニケーションができる人
  • 相島の特性や風習を尊重し、心身ともに健康で、島民とともに地域活動に積極的に取り組める人
  • 普通自動車運転免許証をお持ちの人
  • Word、Excel、インターネットの基本的なパソコン操作ができる人
  • 活動終了後、起業・就業し、定住する意欲のある人

活動場所

相島を主なフィールドとして活動していただきます。

活動時間

 原則として、月16日間(116時間)で、9時00分から17時00分まで(昼食休憩は45分間)とします。

任用期間・任用形態

  •  非常勤特別職(地域おこし協力隊員)として町長が委嘱します。
  • 1年単位で委嘱期間を更新し、最長で3年間まで継続可能です。
  • 初年度の着任日は平成31年1月以降を予定しています。

(注)着任日は、着任前のお仕事等で都合が悪い場合は、応相談とさせていただきます。

報償費

月額 175,000円(賞与、時間外手当、退職手当等はなし)

待遇・福利厚生

  • 社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険)はありません。
  • 活動期間中の住居は、必要に応じ、予算の範囲内で町が負担します。
  • 活動に必要な備品(活動車両、パソコン等)は貸与します。また、活動に要する経費は予算の範囲内で町が負担します。
  • 生活用品や住居の光熱水費、共益費等は個人負担とします。
  • 拠点となる事務所までの交通手段(自家用車等)は、隊員本人がご用意ください。
  • 隊員としての業務に支障がなければ兼業を認めることがあります。

申込受付期間

平成30年10月24日(水曜日)から12月28日(金曜日)まで(必着)

審査方法

提出書類
  • 履歴書(市販のもの)
  • 活動目標レポート(A4用紙で500文字程度。書式自由、ワープロ可)

テーマ「相島の魅力発信の方法や相島をどのように活性化させるか等、応募した動機及び活動の目標」

なお、第2次選考(面接)時に下記2点を追加提出していだだきます。

  • 住民票
  • 運転免許証
提出方法

新宮町産業振興課宛に簡易書留にてお送りください。

直接提出する場合の受付時間は、8時30分から17時00分までです(土・日・祝日除く)。

(注)申込受付期間中であっても早期に採用者が決定されることがありますので、予めご了承ください。

選考の流れ

第1次選考として書類審査、第2次選考として面接(随時実施)を行います。

(注1)第2次選考(面接)に要する交通費・宿泊費等は、個人負担とします。

(注2)選考の経過や結果についての問い合わせには応じられませんので、予めご了承ください。