障がい者の福祉サービスの必要性を考慮するため、心身の状況を把握し、サービスの利用意向などを調査し支給決定をします。

手続きの流れ

相談

新宮町役場でどのようなサービスを受けたいか相談します。

申請

福祉サービスの申請を行います。

訪問調査

利用者本人の心身の状況や介護者、居住などの状況を調査します。

障害程度区分一次判定

訪問調査結果を基に、厚生労働省定めた項目により一次判定をします。

二次判定(審査会) 

一次判定を基に障がい福祉をよく知る委員で構成した「障害程度認定等審査会」で障害程度区分二次判定を行います。

(注)医師の意見書が必要です。

(注) 訓練等給付を希望する人には該当しません。

障害程度区分の認定

(注)訓練等給付を希望する人には該当しません。

サービス利用意向の聴取

一次判定と二次判定を経て決定した障害程度区分を基に、利用するサービスの種類や時間などについて意向聴取します。

暫定支給決定 (注)介護給付を希望する人には該当しません。

一定期間サービスを利用して、本人の利用意向の確認と適切なサービスかどうかの確認をし、本支給決定を行います。

支給決定

支給決定を行い、サービスが利用できます。

利用手続きイメージ図