今冬、新型コロナウイルスの感染拡大(第8波)とインフルエンザの同時流行が予測されています。発熱外来(診療・検査医療機関)等にかかりづらくなる場合に備え、事前の準備が重要です。

また、感染状況や、一人ひとりの重症化リスクなどに応じた外来受診・自宅療養への御協力をお願いします。

第8波への備え

医療がひっ迫し、感染が疑われる症状があっても発熱外来が受診できない場合に備えて、感染確認に必要な検査キットや市販薬、食料をあらかじめ備える等準備をしてください。

1.新型コロナ検査キット

医薬品として承認された新型コロナウイルス感染症の抗原定性検査キット(「体外診断用医薬品」または「第一類医薬品」の表示があるもの)をご準備ください。

抗原定性検査キットの購入方法及び購入した抗原定性検査キットで陽性となった場合の対処方法は福岡県ホームページ「抗原定性検査キットの購入方法及び陽性となった場合の対処方法」をご確認ください。

2.常用している薬や解熱鎮痛剤

自宅療養に備え、薬(常用している薬、市販の解熱鎮痛剤等)をご準備ください。用法・用量を確認のうえ、使用してください。ご心配な人は、購入時に薬剤師にご相談ください。もし、自宅療養中に薬が無くなりそうな場合は、かかりつけ医に電話でご相談ください。

3.食料や日用品

5日から7日分を目安として、日持ちする食料品や日用品を備蓄しておくと安心です。家族構成によって必要な食料品等は変わってきますので、家族で相談し、必要な物をリストアップして準備してください。自宅が配達エリアになっているネットスーパーをあらかじめ調べておく、登録しておくのもおすすめです。

もし、自宅療養中に、食料等が不足しそうな場合は、新宮町が行なう「自宅療養者支援・食料品等買い物代行サービス」を利用できる場合があります。詳しくは、町ホームページ「自宅療養者支援・食料品等買い物代行サービス」をご確認ください。

4.その他の対策

・新型コロナウイルス感染症のワクチン接種

 予約方法等は町ホームページ「新型コロナワクチン総合案内」をご確認ください。

・季節性インフルエンザのワクチン接種

 65歳以上の人や、60歳以上65歳未満で一定の障がいがある人は、町から助成を受けて接種できます。

 詳しくは、町ホームページ「高齢者を対象とした季節性インフルエンザの予防接種を実施します」をご確認ください。

 

発熱等の症状がある場合の相談・受診方法

新型コロナウイルス感染症は、風邪や季節性インフルエンザの症状と似ているため、発熱等の症状がある場合は、かかりつけ医などの地域で身近な医療機関に電話で相談してください。

なお、相談した医療機関で診察・検査ができない場合や、相談する医療機関に迷った場合等は、受診・相談センターに電話してください。受診・相談センターについては町ホームページ「医療機関の受診に関する相談窓口」をご確認ください。

また、診療・検査医療機関リストにより、自分で受診先を探すことも可能です。

最新の診療・検査医療機関リストは、福岡県ホームページ「発熱等の症状がある場合の相談・受診方法」をご確認ください。

無症状で感染の不安を感じる場合

福岡県は、健康上の理由などによりワクチン未接種の人、感染不安を感じる県民を対象とした無料検査を実施しています。

詳しくは、福岡県ホームページ「無症状者を対象とした無料検査の実施について」をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の最新情報について

厚生労働省では、ホームページにて新型コロナウイルス感染症に関する最新情報を提供しています。

厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス感染症について」