公費助成の対象となる子宮頸がん予防ワクチンは、これまで「サーバリックス」の1種類だけでしたが、平成23年8月26日に新たに「ガーダシル」(MSD株式会社)が発売されました。これにより、平成23年9月15日の接種から「ガーダシル」も全額公費助成の対象になります。

注意事項

  • 「サーバリックス」、「ガーダシル」ともに、合計3回の接種が必要ですが、接種間隔が異なります。
  • 「サーバリックス」を1回接種し、途中で「ガーダシル」に変更することはできません。
  • 各ワクチンの詳細については、次の「厚生労働省のホームページ」をクリックしてください。(別ウィンドウが開きます。)

厚生労働省へのリンク