骨髄移植等の医療行為により、接種済みの定期予防接種の予防効果が低下や消失したことで、ワクチンの再接種が必要であると医師に判断され、ワクチンの再接種を行なう人に対し、接種費用を助成します。

あらかじめ新宮町の認定を受けていただく必要がありますので、希望される人は必ず接種を受けられる前に子育て支援課までご相談下さい。なお、新宮町の認定を受けずに自己負担で接種された場合については、予防接種再接種費用助成対象にはなりませんので、ご了承ください。

 

対象者

次の全てに該当する人が対象です。

(1)認定申請をする日及び接種日時点において新宮町に住所を有する人

(2) 造血細胞移植等医療行為により、移植前に接種した予防接種ワクチンの免疫が低下又は消失したため、再接種が必要と医師が認める人

(3)令和4年4月1日以降の再接種であること

対象ワクチン

造血細胞移植前に定期予防接種実施要領に基づき実施された予防接種の免疫が造血細胞移植等により失われたため、再接種が必要と医師が認めるワクチン

ただし、四種混合は14歳まで、BCGは3歳まで、ヒブは9歳まで、小児用肺炎球菌は5歳までの年齢制限があります。

助成金額

新宮町から認定を受けた予防接種の再接種にかかる費用

(注)ただし福岡県予防接種センターが定める金額を上限とします。

再接種の費用は一旦医療機関に支払った後、再接種した日から1年以内に再接種費用の助成申請手続きを行なってください。

再接種までの流れ

必ず再接種を行なう前に手続きを行なってください。

(1)子育て支援課窓口で認定申請。

 【必要なもの】

 ・認定申請書 申請書様式 [469KB pdfファイル] 

 ・医師の意見書 医師の意見書様式 [515KB pdfファイル]  

 ・被接種者確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)

  被接種者が未成年の場合は、保護者の確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)も提出ください。

 ・移植等の医療行為を実施する前の予防接種歴が確認できるもの(母子健康手帳など)

(2)新宮町から認定通知書を郵送します。

(3)再接種を受けていただきます。

 予防接種の記録(母子健康手帳等)と認定通知書を医療機関に提示してください。接種費用は、一度自己負担していただきます。

再接種後の手続きについて

窓口にて申請を行なっていただきます。

【必要なもの】

 ・任意予防接種費用助成申請書兼請求書 請求書様式 [260KB pdfファイル] 

 ・被接種者確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)

  被接種者が未成年の場合は、保護者の確認書類(マイナンバーカード、健康保険証)も提出ください。

 ・領収書(医療機関での接種日、接種ワクチン、支払い金額が確認できるもの)

 ・振込口座の確認ができるもの

 ・印鑑

申請後、助成交付決定通知書を郵送します。

 

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