子ども・子育て支援法の改正により、令和元年10月から利用料が無償化されます。詳細は、次の「幼児教育・保育の無償化に関する案内」をご覧ください。

 幼児教育・保育の無償化に関する案内 [701KB pdfファイル] 

 

無償化の対象と上限額について

詳細は、次の「無償化の対象と上限額」をご覧ください。

無償化の対象と上限額 [57KB pdfファイル]  

 

保育の必要性の事由及び認定の有効期間
保育の必要性の事由 認定の有効期間
就労している(月64時間以上) 小学校就学前まで
妊娠中または出産後間もない 出産日から8週間を経過した日の翌日が属する月末まで
疾病、負傷、障がい等がある 小学校就学前まで
同居の親族を常時介護又は看護している 小学校就学前まで
求職活動を継続的に行っている 有効期間の開始日から上限90日を経過する日の月末まで
就学している 卒業予定日の月末まで

(注)育児休業中の取り扱いについては、認可保育所における保育の必要性の要件に準じます。

   詳しくは、シーオーレ新宮子育て支援課までおたずねください。

 

保育が必要な事由を証明する書類

詳細は、次の各PDFファイルをご覧ください。

勤務・育児休業・採用予定証明書 [198KB pdfファイル] 

自営業申立書 [81KB pdfファイル] 

疾病・障がい状況申告書 [73KB pdfファイル]   

介護・看護状況申告書 [81KB pdfファイル] 

求職活動状況等申立書 [81KB pdfファイル] 

就学等(予定)申立書 [88KB pdfファイル] 

(注)妊娠・出産によるものについては、母子手帳の写し(表紙及び出産予定日記載の面)を提出してください。

 

無償化に伴う手続きについて

町立幼稚園、施設型給付幼稚園、認定こども園(幼稚園部分)利用者

特段の手続きは必要ありませんが、幼稚園の利用に加え、預かり保育を利用されており、助成を受ける場合は、保育の必要性の「認定」を受ける必要があります。

また、年収360万円未満の世帯や第3子以降などに対しては、新たに副食費の減免の取扱いが行なわれる予定です。手続きの詳細が決まりましたら、お知らせします。

 

私学助成幼稚園利用者

利用料無償化のためには、申請が必要です。また、町立幼稚園、施設型給付幼稚園、認定こども園(幼稚園部分)利用者と同様に、幼稚園の利用に加え、預かり保育を利用されており、助成を受ける場合は、保育の必要性の「認定」を受ける必要があります。園を通じての申請となりますので、申請書等の提出をお願いします。

また、年収360万円未満の世帯や第3子以降などに対しては、新たに副食費の減免の取扱いが行なわれる予定です。手続きの詳細が決まりましたら、お知らせします。

 認定申請書 新1号 [764KB pdfファイル] 

 認定申請書 新2・3号 [812KB pdfファイル] 

 認定申請書 新2・3号 記入例 [924KB pdfファイル] 

 

 認可保育所、認定こども園(保育所部分)利用者

特段の手続きは必要ありませんが、3歳児から5歳児クラスまでの子どもは、これまで利用料に含まれていた副食費(給食のおかず代)が実費徴収となります。

ただし、年収360万円未満の世帯や第3子以降などに対しては、新たに副食費の減免の取扱いが行われます。

 

 届出保育施設(認可外保育施設)利用者
認定申請について

無償化の給付を受けるためには、保育の必要性の「認定」を受ける必要があります。「施設等利用給付認定申請書(新2・3号)」及び父母それぞれの「保育が必要な事由を証明する書類」を提出してください。利用開始前月15日までに必要書類の提出をお願いします。提出先は、シーオーレ新宮子育て支援課です。

施設等利用給付認定申請書(新2・3号) [807KB pdfファイル] 

施設等利用給付認定申請書(新2・3号)記入例 [948KB pdfファイル] 

 

請求手続きについて

1、支給方法

町から保護者への償還払いとなります。そのため、利用料は一旦施設にお支払いください。

(注)償還払いとは、一旦自身で支払い、後日請求により払い戻しを受けることをいいます。

2、請求手続きの流れ

利用料の償還払いを受けるためには、別途請求が必要となります。次の3つの書類をシーオーレ新宮子育て支援課まで提出してください。

施設等利用費請求書 [328KB pdfファイル] 

特定子ども・子育て支援の提供に係る領収証 [81KB pdfファイル] (施設が発行します)

特定子ども・子育て支援提供証明書 [110KB pdfファイル] (施設が発行します)

請求は随時受け付けます。毎月末時点で提出のあった請求に対して審査を行い、認定児童の保護者名義の口座へ支給します。支給時期は請求があってから概ね1か月から2か月後となる予定です。請求は毎月でも複数月分をまとめてでも構いませんが、翌年度の4月末日までに当該年度分の請求をお願いします。

3、留意事項

●保育の必要性の認定を受けた3歳児から5歳児クラスまでの児童については月額上限3.7万円、0歳児から2歳児クラスの住民税非課税世帯の児童については月額上限4.2万円までの利用料が無償化の対象となります。日用品、文房具、行事参加費、食材料費、通園送迎費等の実費徴収される費用は無償化の対象外となります。これまでどおり保護者負担となりますのでご注意ください。

●施設等利用費の月額上限額については、届出保育施設(認可外保育施設)のほか、町が確認した一時預かり事業、病児保育事業、ファミリー・サポートセンター事業(送迎のみの利用は対象外)も同一の上限額の範囲内で無償化の対象となります。

 

問い合わせ先

幼稚園・認定こども園(幼稚園部分)に関すること

新宮町役場学校教育課 (電話番号)092-963-1739

認可保育所・認定こども園(保育所部分)・届出保育施設(認可外保育施設)に関すること

シーオーレ新宮 子育て支援課 (電話番号)092-963-2995

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