敷地内漏水の確認方法

  1. 上水道に接続してある蛇口を全て閉めます。(流し・風呂・洗面・洗濯・トイレ・外散水など)
  2. 水が出ていないことを確認します。(タンク式トイレはタンク内に水が溜まるまで時間がかかることがあります)
  3. 水道メーターに設置してあるパイロット(画像参照)、または1リットル針が動いているかを確認してください。少しでも回転している場合は漏水している可能性があります。

水道メーター。中央付近に「パイロット」があります。

 

漏水していた場合

 できるだけ早く新宮町指定給水装置工事事業者に修理(自費)を依頼することをお勧めします。修理せずにいると、上下水道料金が高額になることがあります。

 

漏水修理工事について

 漏水修理工事は新宮町で登録を受けた指定給水装置工事事業者しか行えません。

 登録を受けた工事事業者は上下水道課窓口に置いてある一覧表もしくは、次の「敷地内漏水の修理業者一覧表」を参考にしてください。

 敷地内漏水の修理事業者一覧表 [295KB pdfファイル]  

 

漏水減免について

 減免申請により上下水道料金の一部が減免になる場合があります。

 漏水工事完了後、次の書類を上下水道課に提出してください。

【提出書類】

 修理証明書は作成手数料がかかります。手数料が減免額より高くなる場合もありますので、手数料は各事業者に、減免額は上下水道課にお問い合わせください。

(注)減免対象は漏水した月の1か月分です。減免できるのは同一使用者に対し、年1回までとなっています。

 

減免額の算定方法

(漏水月の使用水量ー過去1年間の平均使用水量)÷2=減免水量

漏水月の使用水量ー減免水量=料金の対象となる水量

 

 <参考例>

13mmメーターを使用していて、過去1年間の平均使用水量が40m3(検針月の上下水道料金が12,130円程度)で、漏水した月の使用水量が60m3になった場合

(60m3-40m3)÷2=10m3

60m3ー10m3=50m3(減免申請後の上下水道料金16,560円)

減免申請が無い場合の上下水道料金は20,980円(60m3)なので、減免額は4,420円となります。

 

【料金早見表】

(注)上記の金額は、あくまで一例です。使用状況や漏水量などによって減免額は変わります。

また、毎月検針の事業所などは料金が異なります。詳しくは上下水道課にお問い合わせください。

 

 PDFファイル閲覧には、Adobe Readerが必要です。次のAdobe Readerからダウンロードできます。(別ウィンドウが開きます。)

Adobe Readerリンク