洪水になったときの歩き方
- 歩ける深さは男性で約70センチメートル、女性で約50センチメートル。水が流れていたり腰まであるようなら無理は禁物です。高所で救助を待ちましょう。
- 水面下はどんな危険が潜んでいるか分からないので、長い棒を杖代わりにして安全を確認しながら歩きましょう。
- 裸足、長靴は禁物。ひもでしめられる運動靴が良いでしょう。
- はぐれないようにお互いの身体をロープで結んで避難しましょう。特に子どもから目を離さないように。
- お年寄りや身体の不自由な人は背負いましょう。幼児は浮き袋、乳児はベビーバスを利用して安全を確保して避難しましょう。
登録日: 2003年1月8日 / 更新日: 2007年8月7日




