経済産業省は、新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、同感染症の影響を受ける業種に属する中小企業者の業況が悪化していることを踏まえ、中小企業者の資金繰り支援措置として、セーフティネット保証5号の対象業種の追加指定を行なうことを決定しました。

3月6日に緊急的に40業種が追加指定されたのに続き、3月13日に316業種がさらに追加指定されています。

概要

 セーフティネット保証5号について、新型コロナウイルス感染症により特に重大な影響が生じている乳製品製造業や理容・美容業など316業種が追加指定されました。 

追加指定業種

316業種:旅館・ホテル、食堂、レストラン、フィットネスクラブなど316業種。詳細は、次のPDFファイルをご覧ください。

セーフティネット5号の追加業種(令和2年3月13日から3月31日まで) [303KB pdfファイル] 

セーフティネット保証5号の現在の指定業種(152業種)及び3月6日付け追加指定業種(40業種)については、次の各PDFファイルをご覧ください。

セーフティネット5号指定業種(令和2年1月1日から3月31日まで) [216KB pdfファイル] 

セーフティネット5号の追加業種(令和2年3月6日から3月31日まで) [111KB pdfファイル]

申請について

セーフティネット保証5号の認定の申請については、次の「セーフティネット保証5号の認定」をご覧ください。

セーフティネット保証5号の認定(内部リンクが開きます。)