第2期データヘルス計画及び特定健診実施計画とは

 この計画は、レセプト(医療機関等での受診、処方された際の明細書)・健診情報などのデータ分析に基づいて、医療費適正化、被保険者の健康の保持増進を図るため、保健事業をPDCAサイクル(計画・実施・評価・改善)で効果的・効率的に実施するための事業計画です。

 福岡県保健事業支援・評価委員会での評価や助言を受け、またパブリックコメントの実施のうえ(問い合わせ0件)、平成30年4月に本計画の公表となりました。計画に基づく保健事業を実施することで、新宮町国民健康保険の医療費の抑制や町民の生活習慣病等の重症化を予防することにつながります。

保健事業実施計画(第2期データヘルス及び特定健診実施計画) [1457KB pdfファイル] 

中間評価(令和2年度)

 第2期データヘルス計画では、令和5年度までの6年間を計画期間としており、中間時点である令和2年度に中間評価を行ないました。

 新宮町国民健康保険レセプトから医療費や疾病構造を、特定健診・特定保健指導の現状等から被保険者の健康課題解決状況を確認しました。また、計画に基づく各保健事業についても、目標値までの進捗状況を踏まえて、最終評価を行なう令和5年度に向け、事業の方向性や目標値の設定について見直しを行ないました。

新宮町国民健康保険第2期データヘルス計画中間評価 [608KB pdfファイル] 

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