子ども医療費の助成を拡大します!!

新宮町では、町内在住の子どもを対象に医療費を助成しています。 

平成28年10月から乳幼児医療費支給制度の拡大に伴い、制度の名称も「子ども医療費支給制度」に変わりました。

【子ども医療費支給制度】対象の年齢によって、助成内容が異なります。

対象

子ども(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)

自己負担額(1医療機関ごと)(薬局は除く) 

  入院 入院外
0歳から小学校就学前

0円

0円

小学生

1日当たり500円
(月7日限度)

1か月当たり1,200円

中学生

1日当たり500円
(月7日限度)

助成対象外

 注意事項

  • 所得による制限はありません。
  • 中学生は、入院医療費のみ助成対象となりますので、ご注意ください。
  • 入院中の食事代や薬の容器代など健康保険がきかない費用は、助成の対象となりません。
  • 重度障害者医療、ひとり親家庭等医療の受給者は、子ども医療との併用はできません。
  • 生活保護受給者は対象となりません。 

申請に必要なもの

  • 子どもの健康保険証
  • 印鑑
  • 所得証明書、または、前住所地が発行した受給資格者書(3歳以上から小学校6年生の子どもが転入する場合のみ)
 転入のため子ども医療の手続きをする場合の所得証明書の必要な年度の一覧   

申請日

所得証明書が必要な人

対象になる所得の期間

所得証明書の年度

所得証明書発行機関

平成28年6月から9月まで 保護者が平成27年1月1日および平成28年1月1日に新宮町に住所がない場合 平成26年と平成27年 平成27年度と平成28年度 平成27年1月1日と平成28年1月1日の住所地の市町村

平成28年10月から平成29年5月まで

保護者が平成28年1月1日に新宮町に住所がない場合 平成27年 平成28年度 平成28年1月1日の住所地の市町村

注意事項

  • 源泉徴収票では、代用できません。
  • 子ども医療支給制度は、新宮町と福岡県で半分ずつ負担しています。新宮町では所得制限がありませんが、福岡県の制度では、所得制限があります。福岡県の補助対象になるかを判断するために、所得証明書が必要です。なお、前住所地が発行した、子ども医療受給資格認定済証明書があれば、所得証明書は必要ありません。
  • 所得証明書は、各種控除・扶養人数記載のものを提出してください。