新宮町では個人番号カード(以下「マイナンバーカード」という)を使って

住民票などの証明書が、全国のコンビニで取得できるサービスを行っています。

 コンビニ交付サービスの画像

 

便 利

夜間や休日でもコンビニで取得できる

簡 単

簡単な端末操作で取得できる

安 心

専用ネットワークと高度なセキュリティで個人情報を保護

  安 価   

窓口より50円お得です

 

利用時間

 6時30分から23時00分まで(12月29日から1月3日を除く)

(注)システムやネットワーク保守点検時にはご利用いただけません。

コンビニで取得できる証明書及び手数料

対象となる証明書

手数料

請求できる範囲

 住民票の写し  250円  本人または同一世帯の方
 印鑑登録証明書  250円  本人のみ
 戸籍全部(個人)事項証明書 
 〈 戸籍謄(抄)本〉
 400円  本人または同一戸籍の方
 戸籍の附票の写し  250円  本人または同一戸籍の方

  (交付手数料は平成28年2月1日から改定され、窓口での交付より50円安くなります) 

(注1)戸籍の全部(個人)事項証明書および戸籍の附票の写しは、新宮町に本籍がある方に限ります。住所が新宮町外の方は、事前に利用者登録が必要になります。詳細は利用者登録方法をご参照ください。

(注2)個人番号(マイナンバー)や住民票コード入りの住民票の写しは、窓口交付のみとなり、コンビニでは交付できません。

 利用できるコンビニ

  セブン-イレブン

ローソン

ファミリーマート

サークルKサンクス

ミニストップ

(注1)店舗によっては証明書交付に必要な端末がなく、利用できない場合があります。

(注2)店舗の場所は各社のホームページを参照してください。

利用できる人

・新宮町に住民登録されている15歳以上の人

・マイナンバーカードと暗証番号等の登録をしている人

(注1)平成28年1月以降にマイナンバーカードを取得し、「利用者証明用電子証明書」を搭載された人は利用できます。ただし個人番号カードの申請時に「利用者証明用電子証明書」を希望しない場合は、コンビニ交付の利用はできません。 

(注2)15歳未満の人および成年被後見人は、コンビニ交付の利用者登録はできません。 

コンビニ交付の利用方法

 コンビニの多機能コピー機で、「利用者証明用電子証明書」を搭載したマイナンバーカードを使用して、申請から受領までの手続きができます。 

 多機能コピー機のメインメニューから「行政サービス」を選び、画面の案内に従って操作をしてください。 

(注)コンビニ端末機の操作は、「地方公共団体情報システム機構(J-LIS)」のホームページを参照してください。 (新しいウィンドウが開きます。)

 地方公共団体情報システム機構(J-LIS)

証明書の改ざん偽造防止対策

 窓口で証明書を交付する場合、証明書に使用する紙は専用紙を使用していますが、コンビニ交付ではA4サイズの普通紙を使用しています。

 このため、コンビニ交付を安心してご利用いただくために、証明書には印刷時に不正防止処理を施しています。

 例えば、コピーすると「複写」というけん制文字が浮かび上がります。 

 詳しくは、次の「地方公共団体情報システム機構(J-LIS)(改ざん偽造防止対策)」を参照してください。(新しいウィンドウが開きます。)

 地方公共団体情報システム機構(J-LIS)(改ざん偽造防止対策)


プライバシー対策

・新宮町とコンビニ間とのデータ通信は、専用回線を使いデータを暗号化しています。

・多機能コピー機で証明書を発行した後は、データは消去されます。

・多機能コピー機は自分で操作し、コンビニ従業員を介さずに証明書を受け取ることができます。

・証明書の取得後、多機能コピー機の画面や音声、アラームでお知らせし、カードや証明書の取り忘れを防止しています。

注意事項


・マイナンバーカードは、窓口での印鑑登録証明書の交付申請には使えません。

 (注)窓口で交付申請する際は、印鑑登録証が必要です。

・住民基本台帳カードおよび通知カードは、コンビニ交付には利用できません。

・マイナンバーカードに設定されている暗証番号と一緒に、カードを紛失すると他人に証明書を取得されてしまう危険性がありますので、カードの保管、暗証番号の管理には十分ご注意ください。

・マイナンバーカードを紛失された場合は、コンビニ交付の利用を停止するために、次の「マイナンバーカードコールセンター」へご連絡ください。

 マイナンバーカード総合フリーダイヤル:0120-95-0178

 (マイナンバーカードの紛失、盗難などによる一時利用停止については、24時間365日受け付けます。)

・設定した暗証番号を連続して3回間違うと利用できなくなります。また、暗証番号を忘れた場合、新宮町役場住民課窓口で暗証番号の再設定が必要となります。

 ・町の手数料条例により手数料が免除となる場合でも、サービス利用による証明書取得の場合は交付手数料がかかります(後からの返金はできません)。手数料免除を希望の人は窓口で証明書を取得してください。

・役場窓口で取得できる証明書とは用紙が異なります。

・出力する証明書が2枚以上(例:住民票の写しで4人以上の世帯)の場合、窓口での証明書と異なり、ホチキス止めされません。ページ番号と証明書に記載された固有の番号でひとつづりのものと判断されます。提出時にもご注意ください。