新着情報

  平成29年5月12日 杜の宮区内住宅にて発見

 

平成29年発見情報

平成29年4月1日 緑ケ浜区内シンプレット付近にて発見

セアカゴケグモについて

セアカゴケグモは、オーストラリアを原産地とするクモで毒をもち、「外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」で特定外来生物(注)に指定されています。

 (注)特定外来生物:もともと日本にいなかった外来生物のうち、生態系などに悪影響を与える侵略的外来生物を特定外来生物として指定しています。飼育・栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入などが原則禁止されています。

セアカゴケグモ

特徴特徴

(出典:九州地方環境事務所ホームページ) http://kyushu.env.go.jp/wildlife/mat/m_2_8.html 

セアカゴケグモの特徴 

○オスは体長が約0.5センチメートル、腹部の背面が灰白色をしています。

○メスは体長が約1.0センチメートル、体全体が黒く、腹部の背面に赤色の縦斑紋があります。

○巣は、穴や隙間に強い糸で不規則な網を張って形成します。排水溝の蓋や格子部分、側溝やマンホールの裏側などに生息していることが多いようです。

○攻撃性はなく、素手で触らない限り、咬まれることはありません。

セアカゴケグモか迷ったら

次のリンクを参照ください。(新しいウィンドウが開きます)

九州地方環境事務所「セアカゴケグモ・ハイイロゴケグモについて」

福岡県ホームページ「特定外来生物セアカゴケグモに注意してください」 

セアカゴケグモを見つけたら

絶対に素手で触らないでください。

・市販の殺虫剤で駆除できます。(ピレスロイド系)

・役場環境課へご連絡ください。

咬まれたときの対処方法

・咬まれたときは、針で刺されたような痛みを感じます。やがて咬まれた部分の周りが腫れて赤くなります。悪化すると痛み、発汗、発熱、発疹などが現れますので、咬傷部位を温水や石けん水で洗い落としてください。

・特に子ども・高齢者は、症状が重くなる恐れがあるので注意してください。

・咬まれて病状が悪くなった場合は、救急病院を受診してください。

発見状況マップ

次の「発見状況マップ」をクリックすると、詳細を確認できます。

平成29年度発見状況マップ[626KB pdfファイル] 

平成28年度発見状況マップ[629KB pdfファイル] 

平成27年度発見状況マップ[621KB pdfファイル] 

  

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