新型コロナウイルス感染症により影響を受けている中小企業者への資金繰り支援措置として、セーフティネット保証4号が発動されています。これにより、新型コロナウイルス感染症により影響を受けた中小企業者について、一般保証と別枠の保証が利用可能となります。セーフティネットの保証制度の詳細は、次の「中小企業庁ホームページ」をご覧ください。

中小企業庁ホームページ(外部リンクが開きます。)

認定要件

・新宮町内の中小企業者で1年間以上継続して事業を行なっていること。

・新型コロナウイルス感染症の発生に起因して、新型コロナウイルスの影響を受けた後、原則として1か月の売上高等が前年同月に比して20パーセント以上減少しており、かつ、その後2か月を含む3か月間の売上高等が前年同期に比して20パーセント以上減少することが見込まれること。

(注)前年実績の無い創業者や、前年以降の店舗増加等によって単純な売上高等の前年比較が困難な事業者の人は、上記要件の一部が緩和されています。

必要書類

セーフティネット4号認定申請書 [89KB pdfファイル] 

【要件緩和】セーフティネット4号認定申請書[112KB pdfファイル] 

・新宮町で事業を行なっていることが確認できる書類(履歴事項証明書、確定申告書の写し等)

・申請書に記載の売上高が確認できる書類(決算書、月別売上台帳等)

留意事項

・本認定とは別に、金融機関及び信用保証協会による金融上の審査があります。

・認定を受けた後、本認定の有効期間(30日間)内に金融機関及び信用保証協会に対して経営安定関連保証の申し込みを行なうことが必要です。

・4号認定期間が、令和3年3月1日(月曜日)まで延期されました。

・すでに発行された認定証であっても、令和2年1月29日以降の認定日であれば、複写して利用することができます。

ただし、過去の認定時よりも売上高が減少している場合であって、新たに同保証を利用する場合には改めて認定を取得する必要があります。

 

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