重度障害者医療の概要

新宮町内に住民票があり、健康保険に加入している重度の障がい者を対象に医療費の助成を行っています。 福岡県の制度では所得制限を設けていますが、一部を新宮町単独で助成していますので所得制限ありません。

対象

身体障がい者

身体障害者手帳1級または2級を持っている人

知的障がい者

  • IQ35以下の人
  • 療育手帳Aを持っている人
  • 重複障がい者

    身体障害者手帳3級を持っていて、かつIQ50以下の人

    精神障がい者

    精神障害者手帳1級を持っている人

    自己負担額

    通院の場合

    1か月当たり500円を限度とした自己負担がかかります。(1医療機関ごとにかかります。) 

    入院の場合

    自己負担なし

    (注1)精神病棟入院に係る費用は助成対象外です。
    (注2)保険適用外の診療分、入院時の食事療養費、室料、薬の容器代などは除きます。

    申請に必要なもの

    • 障がいの程度を証明する書類(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害手帳、年金証書、特別児童扶養手当証書など)
    • 健康保険証
    • 印鑑
    • 所得証明書または前住所地が発行した受給資格認定済証明書(転入での申請のみ)

     

    転入のために重度障害者医療の手続きをする場合の所得証明書の必要な年度一覧

    申請日

    所得証明書が必要な場合

    対象になる所得の時期

    所得証明書の年度

    所得証明書の発行機関

    平成27年1月から5月まで

    本人または、扶養義務者が平成26年1月1日に新宮町に住所がない場合

    平成25年分

    平成26年度

    平成26年1月1日の住所地の市町村

    平成27年6月から9月まで

    本人または、扶養義務者が平成26年1月1日および平成27年1月1日に新宮町に住所がない場合

    平成25年分と平成26年分の2年分

    平成26年度と平成27年度

    平成26年1月1日と平成27年1月1日の住所地の市町村

    平成27年10月から12月まで

    本人または、扶養義務者が平成27年1月1日に新宮町に住所がない場合

    平成26年分

    平成27年度

    平成27年1月1日の住所地の市町村

     

    (注1)源泉徴収票では、代用できません。

    (注2)重度障害者医療支給制度は、新宮町と福岡県で半分ずつ負担しています。新宮町では所得制限がありませんが、福岡県の制度では、所得制限があります。福岡県の補助対象になるかを判断するために、所得証明書が必要です。なお、前住所地が発行した、福岡県重度障害者医療受給資格認定済証明書があれば、所得証明書は必要ありません。

    注意事項

    • 申請が遅れると、助成を受けられない期間ができますので、早めに手続きをしてください。
    • 申請に来ることができないなどの理由がある人は、問い合わせください。