新宮町には、考古学史上で大変重要な「夜臼遺跡」や、福岡県では4例目の発見となった「琴柱型石製品」が見つかった人丸古墳など弥生時代、古墳時代の遺跡が数多くあります。

 歴史資料館内また、戦国時代の名城立花城や天然記念物のクスノキの原生林、国の重要文化財の横大路家住宅(千年家)など、貴重な歴史遺産が残っています。

 新宮町歴史資料館は、発掘調査によって得られた資料の整理・収蔵・展示、及び町内に所在する歴史遺産の収集保管を行い、その情報を広く公開し、また個人の学習の場として利用できる施設を目指しつくられました。