町民憲章は、平成5年(1993年)広く町民から募集したもので、新宮町役場玄関前に黒い御影石の碑文が建っています。この憲章の基本は、その前文にあるように「自然と調和した明るい町づくり」です。その中でお互いの人権を大切にし、すべての人が生き生きと生活できるような、社会をつくろうとしています。

新宮町民憲章

 私たちは、新宮町が自然と調和した明るい豊かな町に発展する事を願い、この憲章を定めます。

一.立花山の勇姿を仰ぎ緑豊かな町にします。
一.ふるさとの歴史と伝統を受け継ぎ新しい文化豊かな町にします。
一.玄海の自然と幸に感謝し豊かな心身を育む町にします。
一.さわやかな人情豊かな福祉の町にします。
一.知識を深め勤労をよろこび豊かな産業の町にします。

平成5年5月1日