平成19年9月5日一般質問内容
- 平成19年9月5日 一般質問通告内容一覧
●町長の「住民が生き生きと暮らせる町へ」について
新宮町日本一名誉表彰について
自治行政の向上・発展を目的として町政功労者や善行表彰規定はあるが、スポーツや文化、産業などジャンルを問わず、全国レベルの大会、コンクール、品評会などで、「優勝や日本一」を射止めた活躍する住民や会社、団体等に対し、新規に「新宮町日本一名誉表彰規定」を設け、新宮町の名を全国に知らしめたこの人達に敬意を払い表彰してはどうかと思うが町長の見解を伺う。
●杜の宮体育施設について
10月1日から開放される新宮町杜の宮グラウンドや杜の宮テニスコート等の体育施設であるが、具体的な管理の方法と管理費用について伺う。
また、体育施設周辺に先々住まれる新住民の方々や周辺住民から色々の苦情の声が出て使用ができなくなる状況が考えられる。
次のことについて対策を検討しているのか伺う。
○使用中における音や歓声の対策
○ナイター照明の対策
○体育施設利用者が乗り入れる自動車の団地内の通過や騒音等の対策
○グラウンドからの飛砂対策
○新住民に対して理解を求める方法
●健全財政確保の為に再点検を
国の三位一体改革により地方交付税等が激減し、新宮町においても平成15年度 7億9千2百万円あった交付税が平成18年度 4億4千8百万円と激減しています。
この様な時代において、町のマスタープラン、将来計画も交付税を意識して町独自の健全財政計画を再点検する必要があると思われます。
すでに中心市街地整備、NTT跡地開発に着手され、将来町の財源確保政策をとられているところですが今後の町づくり、特に開発の進め方について、町長はどのような考え、政策を持っておられるか次の点についてお伺いいたします。
1, NTT跡地開発、中心市街地整備事業において、事業完成後どのくらいの財源確保を見込まれているか。又、それに伴う経費についての考えを伺う。
2, 18年度決算において、一般会計で歳入81億6千万円、歳出78億8千万円ですが、将来新宮町予算規模はどの程度が望ましいと考えておられるか伺う
3, 将来において、町の健全財政の為にどのような町づくりを目指されているのか伺う。
●家庭における教育力の回復、学校・家庭・地域社会の連携協力について
全面的に改正された教育基本法が、平成18年12月に施行され、同法に基づいて、学校教育法などの教育関連法の見直しが行われているが、改正教育基本法の中に、今回新たに「家庭教育」や「学校・家庭及び地域住民等の相互の連携協力」などがうたわれた。
これらのことに関して、教育委員会の認識を伺う。
●国民健康保険医療費の減免制度について
○貧困と格差が広がる中、高い国保税を納めるのが精一杯で入院でもしようものなら医療費が払えない、という人も少なくありません。国保税を支払いながら病気になっても医者にかかれない、ということがあってはならないと思う。国保の本旨を生かすためにも「医療費の減免制度」を制定すべきと思うが町長の見解を問う。
●社会保険庁改革関連法に盛り込まれた「年金保険料」の未納対策としての「国保短期証」交付について
○来年4月から、国民年金保険料を滞納すると罰則として、国民健康保険証を交付せず「短期保険証」に切り替えることができるようになるが、どのように対応されるのか。また、このような「法」に対する町長の考えを問う。
●旧役場跡地の南北道路に2メートルを拡張
この件は、平成15年12月定例会の一般質問で現在の道路に2メートル拡張し、消火活動を迅速に出来るようにして交通の安全と円滑を確保するように質問した。
町長は、財政的に厳しい、歩道の付いた道路にする等の理由から拡張されなかった。しかし、町長は選挙公約に安全・安心のまちづくりで、地域防災計画の見直しと対策を掲げられ、災害から町民を守る責任の重大さを認識されている。災害が襲った時、被災するのは多くの町民である事を忘れないで欲しい。
早速、新宮区の角屋旅館跡地を道路拡張工事されたことは大変評価できます。
地域防災や交通の安全と円滑を確保するには広い道路が不可欠である。
これ等を解消する為に拡張するのか伺う。





