12月9日(土曜日)に、町職員と町議会議員約70人による楯の松原保全活動を行ないました。

生い茂っていた草や雑木を伐採することで見通しがよくなり、よりいっそう町民の皆さまに親しんでいただける松林になりました。

新宮海岸沿いの楯の松原は、防風と防砂において町民の生活を守る重要な役割を果たしています。

しかし、近年は松くい虫による被害などで荒廃化が懸念されており、継続的な保全活動を実施していくことが重要です。

今回は、筑前新宮に白砂青松を取り戻す会に御協力をいただき、町職員と町議会議員が中心となって作業しましたが、来年度以降は町民や学生、企業など町全体を挙げて保全活動を行なっていきたいと考えています。

皆さまの御協力をよろしくお願いします。

楯の松原保全活動の様子

 楯の松原保全活動の様子  楯の松原保全活動の様子