平成28年3月5日(木曜日)一般質問通告内容一覧(質問者5人)
1日間で行います。   

平成28年3月4日(金曜日)9時30分から(予定)

 質問順(通告順)1番から5番まで

1番:庵原 伸一 議員
2番:大牟田 直人 議員
3番:田村 征司 議員
4番:牧野 真紀子 議員
5番:上畝地 白馬 議員
 

1番 庵原 伸一 議員

(1)新宮町の投票区及び投票所の見直しの考えは

 平成28年2月現在、町内の投票区は全域を6投票区に分割し、投票所を設けてある。しかしながらここ数年の人口増加は5,700人以上であり、特に第2、3、4投票区の人口増加が顕著である。
 このためか、一部の投票所では時間帯にもよるが、駐車場が満杯で投票に支障が出ていると聞く。
 本年4月から新宮北小学校が開校するが、この際に投票区及び投票所のあり方について以下のことを伺う。

  1.  現在の投票区域内の有権者は、人口の増加により相当のばらつきがある。
    投票区の見直しの考えを伺う。
  2. 新宮北小学校開校に伴い、投票所を1箇所増設してはどうか。
  3. 役場以外に臨時期日前投票所を設けるなど、高齢者等へ投票の利便性を向上させる考えはあるのか伺う。  

2番 大牟田 直人 議員

(1)孤独死防止の取り組みは

 昨今の日本では、孤独死が社会問題となってきている。町では民生委員、福祉委員などの日頃の活動により適切な対策がとられており、孤独死防止につながっていると聞く。
 そこで、次のことについて伺う。

  1. 現状の孤独死の発生状況とその対策は。
  2. 地域や配送業などの事業者と連携した更なる対策ができないか。      
(2)環境保護、町の活性化のためにマリンクスの利用促進を

 コミュニティバス「マリンクス」の利用者は近年増加しているが、更なる利用者増が課題となっている。日頃、車を使っている人がマリンクスを利用すれば環境保護につながり、レジャー利用でのマリンクス利用が増えれば町の活性化にもつながると思う。
 そこで、次のことについて伺う。

  1. 「ノーマイカーデー」の取り組みを促進できないか。
  2. 1日乗車券などレジャーで利用しやすい券の導入はできないか。    

3番 田村 征司 議員

(1)中学生の制服などのリユースを活発に

新宮中学校では制服のリユースに取り組まれているが、今後の更なる推進を図るため、次のことを伺う。

  1. 現在の取り組み状況は。
  2. 制服だけでなく、体操着や長袖・半袖シャツ、通学カバンなど、リユースの対象物品を広げてはどうか。
    また、スニーカーなどは一般の人からも受け入れてはどうか。
  3. 生徒会に主体を持たせて取り組むことはできないか。
    また、時期を問わずにいつでもリユースを可能とするための方策ができないか。
(2)中学校部活動の活躍に対する支援の拡充を

 新宮中学校部活動の活躍は素晴らしく、数多くの優勝や受賞など、高い成績をあげている。それに伴い活動費もより必要となり、その都度町は補正予算を組み支援をしているところである。
 今後も更なる活躍のための支援ができるように次のことを伺う。

  1. 町民や企業から応援募金を受ける仕組みはできないか。
  2. 現在、技術指導を外部指導員に依頼しているが、今後より充実させるために、ボランティアの指導員の受け入れを促進してはどうか。

4番 牧野 真紀子 議員

(1)県道湊・下府線の整備と新宮漁港の有効活用は

 県道湊・下府線は、平成27年度に県が湊川の河口から漁港までの区間を基礎調査すると聞いているが、どのような調査内容なのか、また、その結果がどのようなものであるのか伺う。
 新宮漁港の有効利用は、県道湊・下府線の拡幅と一体的に進める必要がある。現在までに漁協、相島区、湊区、商工会などで協議会を立ち上げ、検討されており、これまでに2回開催されたと聞くが、その協議内容と町としての方向性を伺う。

(2)新宮町における保育所に対する今後の方針は

 平成28年度より上府あおぞら保育園が開園され、大幅に待機児童の減少が期待されるが、0歳から2歳児については増加するのではと危惧するところであり、新規に開園する場所もないのが現状である。
 そこで、保育所に対する今後の方針について伺う。
 また、保育園によっては町有地を無償貸与されているところや、町が賃借料の負担をしているところもあれば、一方では敷地の一部を購入、一部を個人から借りている保育園もある。
 公平性を保つのであれば補助する必要があるかと思うが、無償貸与に対する見解も含めて伺う。

5番 上畝地 白馬 議員

(1)介護予防と健康づくりのさらなる充実を

 新宮町では、介護予防セルフサポート事業を核として、各運動教室やサロン、イベントを実施するなど、様々な介護予防対策をしている。しかし、各個人が必要とする運動量としては、まだ不十分であるという声も聞く。軽度認知症などは、本人が早期に自覚しにくいため、日々の自発的な運動が不可欠であると考える。
 また町民が生涯にわたって健康的な食生活を送り、健康的な体作りができるようにするためには、歯の維持管理も必要と考える。
 そこで以下のような健診やPRで予防ができないか伺う。

    1. MCI(軽度認知障害)を本人が自覚できるような認知症予防対策は。
    2. 町民向けの継続的な介護予防に関する詳細な情報のPRなどの実施は。
    3. 「80歳で20本」に代表される歯の健康を維持するため、30歳代からの歯科健診の実施は。