平成27年12月2日(水曜日)一般質問通告内容一覧(質問者5人)
1日間で行います。   

平成27年12月2日(水曜日)9時30分から(予定)

 質問順(通告順)1番から5番まで

1番:上畝地 白馬 議員
2番:松井 和行 議員
3番:大牟田 直人 議員
4番:庵原 伸一 議員
5番:森  秀司 議員
 

1番 上畝地 白馬 議員

(1)災害時の避難連絡伝達方法の改善を

 新宮町では、町民への災害時の避難勧告等の連絡は、防災行政無線を使っているが、住民から防災行政無線の音が聞こえづらい、または全く聞こえないなどの声を多く聞く。
 防災行政無線の伝達精度の改善や対策、また県の防災メール登録の促進や町独自の防災メールシステムの構築等、災害時における迅速で、より住民が安全に避難できるよう、確実に伝わる方法を確立できないか伺う。
  

(2)既存プール施設の町民プールへの活用は

 新宮町には、小学校や中学校のプールはあるが、一般町民が安全を確保しながら水泳を楽しむ施設がない。
 既存の小学校プール施設を利用した、夏季限定の町民プールを実施できないか伺う。


2番 松井 和行 議員

(1)新宮漁港及び海岸周辺環境整備計画の進捗と今後は

 平成27年6月定例会において、新宮漁港及び海岸周辺環境整備計画について、建設産業常任委員長からの報告と計画概要の資料が提示されたところである。
 現在、策定に向けた調査研究が行われていると思うが、次のことを伺う。

  1. 湊川河口付近の釣具店から新宮漁港までの狭小な道路整備の早期実施は
  2. 新宮漁港の有効活用の施策は
  3. 新宮水産加工場付近を含む新宮海岸沿線の道路整備の将来構想は 

 

3番 大牟田 直人 議員

(1)障がい者雇用の促進は

 障がい者雇用について、現在求人は多く、また十分な就労支援が行われているという話を聞く一方、求人側と求職者側のマッチングが課題であるとの話や、障がい児の保護者からは将来就職できるのか不安だとの声も聞く。
 そこで、次のことについて伺う。

  1. 障がい者雇用についての現状と今後の方向性は。
  2. 町では障がい者雇用の成功事例を把握しているのか。把握しているのであれば活用の検討は。

 

(2)子宮頸がんワクチンの副反応の調査を

 報道等によれば、子宮頸がんワクチンの副反応が問題になっている。町では過去6年間で570名がワクチンを接種している。
 そこで、次のことについて伺う。

    1. 町では副反応の報告はあるのか。
    2. 副反応だと気づかずに苦しんでいる人がいる可能性もあるので、情報提供や調査をすべきと考えるが、町の見解を伺う。

 

4番 庵原 伸一 議員

(1)雲雀ケ丘団地(町営住宅)の建て替え計画の早期策定を

 町営住宅雲雀ケ丘団地ついては、平成27年9月定例会における一般質問で、「建て替えが一番現実的な方法ではないかと考えており、場所については、現在検討中である」と答弁された。
 町営住宅は築45年以上が経過し、老朽化が進んでいるため、早急に具体的な計画を策定する必要があると思うが、町長の見解を伺う。また、次の点についても伺う。

    1. 建て替えを計画されているのは、現在地か又は別の場所を考えてあるのか。
    2. 計画戸数は何戸考えてあるのか。
    3. 事業年度はいつ頃を考えてあるのか。

 

5番 森 秀司 議員

(1)東部地域の振興に対する考えは

 東部地域では、平成23年から各地区で住民と町職員とで将来構想について検討が重ねられてきたが、各地区の構想について次のことを伺う。

    1. 各地区の構想に掲げる重要施策の概要、主な課題は。
    2. 構想に基づいて地域振興を進めるにあたり、町の関わり方や地元が果たす役割は。