平成27年3月5日(木曜日)一般質問通告内容一覧(質問者3人)
1日間で行います。   

平成27年3月5日(木曜日)9時30分から(予定)

 質問順(通告順)1番から3番まで

1番:田村 征司 議員
2番:北崎 和博 議員
3番:矢山 尚司 議員
 

1番 田村 征司 議員

(1)街中の落書き対策は

 新宮町は新しいマンション、新しい住宅、新しい店が建ち、美しいまちが形成されつつあるが、最近、道路橋や塀、壁に落書きがあるのを見かけるようになった。落書きは景観を損なうし、教育上良くない落書きもある。また、不安を感じる人もいる。
 新宮町は、第5次新宮町総合計画の中に「安全・安心な生活が送れるまち」があり、取り組んでいる。このまちづくりを進めるためには、落書きに対する早めの対策が必要に思うが、所見を伺う。

    1. 落書きは危険な場所に書かれたのもある。消すには材料や専門的な技術、また費用が必要と思う。地元やボランテイア団体が、消したいという作業の申し出があれば町は支援できるのか。
    2. 再発を防止するため防犯カメラの設置などの対策はできないか。また、町の広報でも落書き防止や監視の協力を呼びかける必要はないか。 

 

2番 北崎 和博 議員

(1)よりニーズ(要望)に合った福祉施策を

 現在でも色々な福祉施策を行っているが、ひとつの例として心身障がい者や70歳以上の高齢者に渡船乗船券の減免を行なっている。
 しかし、利用状況は相島居住者が約80%、本土の方が約20%と偏っており、充分機能している福祉施策とは言えないのではないかと考える。
 現在実施している福祉施策を精査し、よりニーズに合った施策とすべきと思うが、町長の見解を問う。       

(2)相島居住者の負担軽減になるような施策を

 渡船は、往復に係る料金が920円で、相島待合所では往復券を880円で購入でき、このほかに1回無料の回数券がある。
 しかし、町内で買い物や通院の度に、マリンクス乗車料を含め1,000円を超える料金を支払わなければならない。
 これは、同じ町内に居住する上で、大きな格差と言わざるを得ない。
 この格差を少しでも緩和させるための施策を考えるべきと思うが、町長の見解を問う。

(3)杜の宮グラウンドをワンストップで利用できる仕組みづくりを

 杜の宮グラウンドは、シーオーレ新宮の社会教育課で予約を行ってから利用しなければならず、定期利用団体以外の方が利用する場合、予約方法が解りづらく利用勝手が良いとはいえない。
 町民のグラウンドとして、町民がより気軽に利用できる仕組みづくりを構築すべきと思うが、町長の見解を問う。    

3番 矢山 尚司 議員

(1)国の財政計画の中での新宮町の事業の方向性は

 人口増加に伴い、本町では、教育環境及び住環境の整備が重要施策になっている。
 一方、事業に対する国からの交付金や補助金などは、本町からの要望額に対し、大幅な不採択になるなど、見通しは不透明になっている。
 このような状況の中で、本町の今後の財源確保の方策を問う。